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お隣さんの優しさに触れる
見知らぬ土地に引っ越すことで、気にるのはご近所関係。

変な人の隣になったら最後、ずっと悩むことになるが、その点わたしはラッキーだったと思っていて、ご近所さんは皆いい人たちばかり。

中でも、柿をめぐって付き合うようになったご近所さんは優しい。

介護疲れの愚痴を聞いてくれたり、今日は話の流れで「今は大変だけど、いずれは親もいなくなり、そのころには愛犬も寿命を迎えるから、わたし一人残されてどうなるんだろうと考えることがある」という重たい話しをしたら、お隣さんの言葉が暖かかった。

「一緒に楽しみましょうよ」と言ってくれた。

お隣さんは60代後半で、亡くなったご主人を5年間介護した後に、今から5年ほど前に自宅を引き払って、この地域に住んでいる息子夫婦の近くにきて、同じ敷地内の離れで暮らしている。

きっと辛いこともあっただろうし、独り身になって息子さんが近くにいると言っても寂しさは消えないはずだ。

でも、彼女はいつも明るくて、元気なうちは息子たちを頼らず、自分の人生を楽しむという信念をもち、地域のみんなとスポーツ、お料理、手芸、旅行など、多岐に渡る活動を会長として率先してやっている。

そんな彼女の言葉には説得力があって、一人じゃないんだ!という気分にさせてくれた。
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愛犬を連れて榛名湖を散歩する

ここのところ病院の付き添いなど、親のことで明け暮れていたら「どこかに行きたいー!」思いが半端なく襲ってきた。

秋の陽気にも誘われる。

本当なら旅行にでも行って、現実を忘れる時間をすごしたいけど、今のわたしには夢の夢だから、近場で観光気分が味わえる榛名湖まで、娘と一緒に互いの愛犬を連れて散歩に行ってきた。

榛名湖には大好きなイトコが住んでいるし上 もっと家から近ければ毎日でも遊びにきたい場所である。



愛犬たちもこれまでに3回、榛名湖にきているけれど、今回は歩くだけでなく特別に馬車にも乗せてみた。

もちろん犬たちは初体験だったけど、怯える1匹を除いて、みんな大人しく風景を眺めていたから、犬でも馬車が心地いいみたい。

それにしても、運転手さんから、犬の乗車を断わられるかと思いきや大歓迎してくれた。

かかったお金は1人1,000円、娘とわたしの2,000円のみ!犬は無料。

モーターボートに乗ると4,000円するから相当リーズナブルだし、愛犬家のみなさん!、榛名湖にきたらワンちゃんのために馬車がオススメですよ〜



お土産さんに寄ると、観光客のみなさんが「可愛い」と言いながら集まってきて、買い物をする人もいたから、うちの犬が集客に役立っていた。

娘の愛犬もメチャ可愛いのに、誰も関心を示さなかったから、娘が悔しそうに「3匹の存在感には負けるわ」と言っていた(笑)

わたしはそんなことより、世の中には犬嫌いの人もいるから、そういう人に遭遇すると迷惑をかけないように緊張するけど、こんな風に犬好きの人に会えるとホっとして、本当に幸せな気分になれるのが嬉しかった。

お店の人がゴボウ茶やシイタケ茶を振る舞ってくれて、ゴボウ茶が気に入ったので2箱購入した。



面白かったのは、寄せては返す波に何を思ったのか、
「わはははは!すげぇ、掘ってる(言葉が悪いです^^;)」
以前にきた時は、こんなことしなかったのに(笑)
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うちの庭には美味しすぎる柿がなる!

前の家の持ち主さんからも「美味しい」とは聞いてはいた。

でも、これほどまでに美味しかったとは!

お隣さんのことだけど、今思うと”ブドウ”だの”栗”だのを、わたしに頻繁に差し入れてくれていたのは、この柿を分けて欲しかったからなのだ(なんでお隣さんはこんなにも、モノをくれるんだろうって思っていた)。

そうとわかったのは、先日、お隣さんと立ち話をしていた時、こんな話を聞いたから。

花前の家主さんが、柿を毎年分けてくれたこと。
花お隣さんは熟さない柿が好きだから、この時期に分けてもらっていた。
花しかも大量に!(お隣さんは社交的だから、たくさんの友達にも柿を分けるため)。
花今がまさに収穫の時だと言う。

これは、遠回しでも、お隣さんからの「柿ちょうだい」「すぐに収穫して」という要求に他ならないから、その図々しさにちょっとわたしは引いちゃった。

でも、だからこそお隣さんは、色んなものを事前にわたしに付け届け、わたしに「貸し」を作っておいたのだ。

新しい家主になっても、例年どおりう柿をゲットするために。



お隣さんへのお返しとしても、早速わたしは柿を10個ほどはずは収穫をしてみた。

お隣さんは収穫時期だと言うけど、いささか若すぎると思った。

そこで自分で試食してみると、これがすごく美味しくて、今まで柿が大好きという訳ではなかったのに一気に大好きになってしまい、お隣さんにあげるのが惜しくなったくらい(笑)。

それでも、お隣さんには、3回に分けて柿を大量に差し上げた。

その量たるや!トータルで45mlのゴミ袋を満杯にして2袋分。



お隣さんにあげても尚、まだまだま柿が取れて、今年は大豊作みたいで、実家にも、子供たちにも、親戚や他のご近所さんにも、写真のように分けて配って回った。

もちろん、わたし自身も、柿の保存法を調べて大量にストックし、毎日せっせと食べている。



うちには渋柿もあって、ほぼ全てをお隣さんにあげる。

お隣さん曰く「渋柿も毎年もらっていて、みんなで干し柿にするのよ」。

どんだけ人んちの柿を当てにすんの〜(笑

こうなると笑ってしまう心境で、わたしは干し柿が嫌いだし、渋柿はもらってくれて丁度いい。

柿を収穫しないで放置すれば、とんでもないことになって、熟した柿がベタベタになって地面に落ちてしまうから、お隣さんのために収穫して差し上げることにした。

母も「干し柿を作ってみる」と言うので、渋柿を収穫したら持っていくつもりだ。
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