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失敗したノートPC

 先日、購入したノートPCの使い勝手の悪いこと。大画面のノートPCを買えば良かったと後悔しています。普通サイズのノートPCは幅広で、高さがありませんから、グラフィック系の作業がやりにくいです。また、画面の色合いが気に入りません。調節しても、デスクトップのPCの色合いより劣ります。

 仕事などで書類整理に用いるなら、どうって事ないでしょう。仕事をしている時に、あんなに欲しかったのに我慢しました。今はグラフィック系の作業がしたいだけなので、購入したノートは大失敗でした。

 ただ性能は良いので、朗読などの音声を聞いたり、音楽には重宝しますから、それだけでも良しとしようと言い聞かせています。イコのKちゃんが言うには、ノートは見づらいので、ディスプレイだけを買って、ノートに繋いで見ることもできるし、Kちゃん自身は使用中のデスクトップ型PCに、さらに大きなデスプレイを繋いで見ているのだとか。ディスプレイだけなら1,2万で買えるらしいので、私も工夫してみようかしら。

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大根の煮物

今日は少しだけ、母を幸せにできたと思います。
大根の煮物を作ったところ、

 今日のは美味しい!!

そう言って、ぱくぱく食べていましたから。
こんな事も言っておりました。

 【今日のは】なんて言うと怒られちゃうわね。
     いつも、美味しいです。

母が文句を言わないなんて、驚くべきことです。
伯母からも誉められて、いい気になってしまいました。

 センスがいいのよ、私。

私も気分が良くなりました。
娘も対抗心を燃やしたのか、
今日はパンを焼くなどと言い、材料を買いに行きました。
おまけに、犬の散歩も兼ねて、連れて行ってくれました。
今日はいい日です。

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これと言って題は無し

 ここ数日、本の朗読を聞くことにハマってて、太宰治やら、森鴎外やら、宮沢賢治やら色々聞いている。母は相変わらずで、今日もちょっとした衝突があったが、私も母に鍛えられて強くなったと言うか、それに頓着する暇がなくない。

 きっと、明日も、あさっても、同じような毎日でしょう。ならば、深く考えない方がいいのです。今日は気温が上がり、こんなに過ごしやすい日は、本当に久しぶりでした。お庭に出て、母は植木のお手入れをし、私はじっくり時間をかけて自分の部屋の整理整頓をして、伯母はこちらにきて初めてお庭を散歩しました。

 犬たちは、いつものように2匹でじゃれ合っています。思えば、原発事故があった当初は、犬を庭に出して置いて、放射線はいったい大丈夫なのか、心配でたまりませんでした。夜は屋内に入れるので、犬だけの問題じゃありません。福島から群馬はかなり離れていますが、とても神経質になって、
憂鬱になったのものです。

 この問題が長引くに連れて、毎日、毎日、憂鬱でいると生活が回らなくなります。だんだんに受け入れて来て、洗濯物も外に干せるようになったし、犬たちは何事もなかったように、お庭に放つようになりました。

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毒母

 今週末、伯母の娘が、伯母のお薬を届けるために来訪する。1泊するため、ここだけの話、母が面倒くさがった。そんな母に私はホトホト呆れて言った。

 伯母を呼び寄せるという事は、こういう事なんだよ。

 そもそも、1年前に、母は深く考えないで、伯母を呼び寄せる事を決めている。決めてから、他の親戚から、大変だから止めておけと言われて決心が揺らいだ。この地震がなかったら、恐らく伯母を呼び寄せる話は消えていただろう。それにしても、母って、どうして文句しか言えないのだろう!別の場面では、私に喰ってかかって来た。

 キッチンを汚したままでいるんだから!
 汚したままにして置いたことなんてないわよ!!

 ちょっとキツめに言ったら、母は何も言い返さなかった。母は伯母が来てから、自分のことが思うようにできずイライラしている。いや、伯母がいなくても、片づけるはずの部屋が、いつまでも片づかなかったり、体力の衰えもあるだろうが、母は壊れつつある。

 pachinkoに行くと、何も考えずに済むため清々するようで、ちょっとは機嫌が良くなるので、私はどんどん行ってもらいたいが、伯母が来てからは以前のように頻繁に行けないのが、母にとっては一番のストレスみたいだ。

 だとしても、私に八つ当たりするのは困る。伯母のお粥を炊いたり、おかずを作ったりするのは私。掃除、洗濯も私。母はほとんど何もしてないのに、文句ばかり言うから、私まで気分が悪くなる。不愉快になるのが嫌で、母の喜ぶことばかりを考える。なんて私って親孝行なんだ。

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通称ママの素晴らしい夢

 昨日はハッピーな夢をみた。実生活ではアンハッピーだったが、夢の中で笑顔になれた。よく覚えてないが、それはかつて勤めていたケアマネ事務所の上司、兼、経営者である【通称ママ】が、私の送別会を開いてくれたという物語。

 そもそも【通称ママ】は恐ろしくヒステリックで、私がママの気に入らない発言をすると、ドアを、事務所が壊れそうになる程バタ〜ン!と閉めて外回りに出かけたり、ゴミ袋を投げつけたり、ギャーギャー文句を言い続けたりするような人だった。だけど、不思議に、嫌いになれなかった。

 【通称ママ】はケチなのに、よく私に安い弁当を買ってきてくれたり、一緒に外回りに出た時、まれに食事をご馳走してくれたり、何と言ってもヒステリックなママの【素】を出せるほど、ある意味、私にゾッコンだったのを感じていたから。

 もう少し私と距離を置いてください、と頼んだ事もあるが、ママはズケズケと私の領域に踏み込んできた。とてもじゃないけど付いていけないので辞職した。とにかく、そのママが、私を慕ってくれて送別会をした。新しく入ったケアマネさんも一杯いて、事務所はさらに大きくなっていた。みんなに私を紹介してくれて、私はヒーローのようだった。

 どうしてこんな夢を見たのか?不思議になって分析を試みると、すぐに理由がわかった。【通称ママ】と、実母が、私の中ではカブっている。母はいわば毒親だが、私は母から文句ばかり言いわれて育ったものだから、それが=愛情だと思ってしまう節があるようだ。 

 歪んだ感覚なのだが、それはともかく、母に腹が立っていたから、自分の心の均衡を図ろうとして、夢に【通称ママ】を登場させて、嬉しい思いをさせてくれたのかもね。

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風向き
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ムカムカ

 明日は明日の風が吹かなかった。昨日の続きのような1日だった。伯母をホったらかして両親は遊びに行くし、犬小屋を建てることを、庭の体裁が悪くなると反対するし、エアコンのリモコンが壊れて、何度説明しても理解しないし、私の両親てバカみたい。人の話なんか聞かないし。

 いったい、どう物事を処理すればいいと言うのだ。ムカムカする。自分を犠牲にすることの無い両親。お金の面では多少の負担があるだろうけど、心の犠牲は絶対に払わない。伯母さんのことも、愛犬のことも、私は大事で、私が大事に思うものを両親に台無しにされた感じ。大嫌い。

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なんか疲れる

 伯母が来てから、ベッドとエアマットの設置などハード面の環境整備をし、食事の用意など、今まで家族バラバラになりがちだったけど、一緒に食べるように料理するので時間に縛られる。何より、伯母の心を傷つけたくないので、どう接するかを模索している。

 気疲れモード。伯母が来たことで、モモとジュジュを外で飼う必要性にも迫られている。2匹にとって、快適な犬小屋を準備したいのに(大きな防寒、防虫できる家を私は希望)、「どこに置くの!」と、庭の体裁ばかりを気にする母。

 私の楽しみは、犬が幸せそうにしている事だけなんだから!あぁキレる寸前の心境。明日には、明日の風が吹くでしょう。今夜はさっさと寝ましょう。

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伯母を迎える

 昨日、イトコ達が伯母を連れてこちらに無事到着。今日は介護保険の担当者会議をして、サービス利用の手続きを完了した。担当となったケアマネさんは、まだまだ書類作成に追われるけど、利用する側は、福祉用具の搬入などを待つのみだ。

 思った以上に伯母が元気で良かった。鬱病と、脊柱狭窄症や、圧迫骨折の心配もあるが、反応がしっかりしており健常者と同じ。自分で何とかトレイに行けるなど、介護の手間は軽い。ただ、食欲がなくて、やせ細り、エンショワだけで命を繋いでいる感じだ。

きっと、逆に薬のせい。。。
いっぱい飲んでる。

 母の薬の一部を、父が止めさせてから、食欲が戻ったことを考えても、食欲がないのは薬の悪影響としか思えない。精神科医の兄に、メールで何とかならないのか打診中。忙しいから返事が来ないかもしれないけど、伯母の食欲を取り戻してあげたい。

■母と伯母の愉快なエピソード

 服薬管理は自分でできる伯母。ベッドの上で1時間も薬を整理していた。そこに母が来て、「同じことをやっているんじゃない?」とツッコム。伯母は大爆笑した。姉と妹の関係だから、こんなツッコミができるのね。

■父と伯母の愉快なエピソード

 母が伯母の添い寝をすることになったが、母は疲れてしまって炬燵で爆睡。そこで、父が私と一緒に母の寝床を準備した。父が重たい寝具を運んだり、電気毛布を入れたりするのを見て、伯母が「よくやるねぇ」関心していると、「これで満足してくれるかな!?」と言った。それがひょうきんで、私が吹き出すと、伯母も大爆笑した。いっぱい笑って、鬱病なんか吹き飛ばせばいい。

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伯母が来るに当たり

 東京の高層マンションに住んでいる伯母が、地震の揺れがひどいため、連休中にこちらに避難して来ることになった。もともとここに呼び寄せることになっていた伯母だが、伯母をお嫁さんから離して、独身の実の娘(私にとってイトコ)と暮らすようになってからは、心身ともに安定し、こちらに来る話も断ち切れていた。

 それが、大震災の影響で、急きょ来ることになり、ベッドなど介護保険で必要なものがあるため、慌てて手配の手伝いをしている。イトコがほとんど介護保険を理解していなくて、最初はイトコから担当ケアマネに対して、別の場所でも介護保険を使えるよう依頼することを助言したが、担当ケアマネがその依頼を断ったと言う。イトコは、ただ途方に暮れていた。

 なんで、その依頼をケアマネが断ったのか?私は不可思議で、信じられない思いだった。ふつう他県であろうと、引き継いでくれるケアマネを探し、利用者が困らないよう支援するのがケアマネの業務の一貫だ。私もそうして来たし、他県のケアマネから、私に依頼がある事も珍しくなかった。

 とにかく、時間がない。夜も8時になっていたが、急いで手回しをして、ネットで近くのケアマネ事務所を探し、担当してくれそうなケアマネに当たった上で、断ったケアマネに私から電話をし、理由を聞いてみた。

他県のことはわからないので、ご家族に自分で探してもらっています。
と言う。

市役所に事業所一覧があるので参考にしてください
なんて、悪びれもなく、つまらない助言もくれた。

 介護保険の要と言われているケアマネが、「わからない」なんて言ったら、利用者はどうすればいいの。私がたまたまたケアマネだったから手回しできたけど、イトコが市役所の事業所一覧表を見たくても、仕事があるからすぐにこちらに来れないし、ちょっと探せば事業所もケアマネなら見つけられるのに、なんて不親切なケアマネさんだろう。

 話しをしてて、相手にならないと思った。不愉快だった。私がイトコだったらクレームをつけたい所だ。でも、大事なことは、こちらでもスムーズにサービスを利用できるかどうかだから、そのためのケアマネ同士の連携を取ってくれるのか?それだけを確かめて、こちらのケアマネに後を任せた。伯母は介護度1だが、区分変更をかけている最中で、まだ結果が出ないし、ちょっと面倒かもしれないけど。

 介護保険サービスを、頼んだら直ぐ利用できると勘違いしている場合が多いけど、まずケアプランを作成しないといけないし、この場合は暫定プランになるし、サービス利用にも色んな制限があるし、とにかくケアマネは書類作成に追われる。

後になってしまいましたが、原発の事故が、どうかおさまりますようにと祈らずにはいられない。私たち国民のために、現場で命がけで作業をしている方々に心から感謝したい気持ちだ。皆さんが、どうかご無事でいられますように。。。

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