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雨の日の犬の世話

 今日は雨だったので、犬はほとんど家の中にいたけど、排泄の時だけは外に出さなければならない。小さい方のジュジュは、オムツだからいいけど、大きい方のモモは外に出るまで我慢している。

 ちなみに、室内で飼う場合、排泄は、排泄用のシートを使うのがふつうだと思うけど、私は排泄の躾だけはまったく自信がなくて、最初からオムツを使用している。これなら絶対に失敗はない。モモもジュジュもいずれは外で飼わなければならないので、当座しのぎでもある。そうしているうちに、モモはオムツを外しても、我慢するようになった。

 モモを外に出したら、ジュジュも出たくて騒ぐため、一緒に外に出すと、雨の中でも2匹で派手なレスリングを展開。びしょびしょになって汚れまくった。仕方がないから、お風呂に入れた。これが大変なのである。ジュジュは特に暴れる。

 モモは暴れないが、ドライヤーで乾かすのに時間がかかる。モモはとても毛並がいいが、背柱にそって生えている毛が剛毛のため、なかなか乾かないのだ。乾かさないと震える。ドライヤーを長時間あてるから、ショート寸前みたいな焦げた臭いがしてくる程だ。とにかく、雨の日は犬の世話が大変。

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単なるきっかけ

母のツッコミ・ダメ押しは、単なるキッカケだったのだ。言葉を交わそうとしたり、部屋を出る際の合図だったり、そういう時のキッカケ。

 (流しの洗ってない)お皿が一杯だね。

 たとえば、そう言う母に、私は責められているように感じていたけど、本当にそうだねと共感すれば一段落するのかもね。依然として母のツッコミは好きではないけど、最近は黙って聞き流している。その代わり、たとえば「お風呂に入りたい」と母が独り言のように言うのを、聞き逃さずに準備をしてあげる。というように、聞き流す所があっても、受け止める所もあって、母を大事にしているつもり。

 そのせいか、近頃の母は大人しい。それにしても、キッカケを作りたいなら、面白く突っ込んで欲しい。会話したいなら、相手が興味を持ちそうな話題を考えるとか、要するに気を使ってくれたらいいのに。だけど、考えてみると、私自身も娘に気を使わない。娘がムっとするようなことを不用意に言う。

 ちょっぴり反省をして、娘の長電話を、注意するのを止めた。そしたら娘の態度が、気のせいか良い。注意したり、叱ることも必要だけど、大きくなった娘には、親しき仲にも礼儀ありだなと思う。自分が嫌な思いをして気付いたこと。

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確定申告を済ませる

 確定申告を、今までは会社がやってくれたから、何もわかってない私。去年の4月2日で仕事を辞めて収入がないのだから、しなくてもいいのかな?と思っていた。だけど、不安になって市役所に電話して尋ねたら、申告しないと損するところだった。源泉徴収のお金が戻るものが、戻らなかったり、
それ以外にも、数パーセント計算上高くなるらしい。という訳で申告を済ませて来た。

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きっと幸せなのだ

 娘が私に刃向かって、非常に嫌な気分になった。我が子ながら嫌いになる。その場におばあちゃんもいて、驚いていたから、事がややこしくならないように私は沈黙した。ずっと後になって、親に刃向かうもんじゃない!と娘を叱った。娘には娘の言い分はあるだろうが、それだけは教えて置かなければならないと思った。

 その後、素直な顔を見せた娘。後が残らないのが親子というもの。ケンカもするし、一緒に犬の散歩にも行ける。たぶん、こうした事が幸せなのだと自分に言い聞かせる。最近、幸せを見失っているから。







こちらは、みかんの皮に執着するモモ。
胸焼けしているのか、白い繊維を食べていた。



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月光

 今夜は月の明かりで、ベランダから庭が見渡せる。文字も読めそうな明るさだ。実家に戻ってから何度となく、夜が明るいことに感動している。それと、星がきれいなこと。凄くきれい。ここに来てから、こうして夜も自然に触れて、昼間も庭で犬の世話とか、庭掃除などをしているから、紫外線をあびて一気にそばかすが出現したけど、やっぱり自然はいいものだと思う。包まれている感じがする。

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アナログ写真をスキャンする

 離れて暮らす息子に、一緒に暮らした日々の写真を渡したい。娘にもCDにして渡す予定だ。息子の場合は赤ちゃんの頃から、中学2年生までの写真が手元にあり、ほとんどがアナログ写真で、それを全部スキャンするという気の遠くなるような作業をしている。

 7割くらい終了した。精神的にちょっと辛い作業。思い出の写真を見ると、子育てを振り返る。ああすれば良かった、こうすれば良かったと、後悔しては胸が痛くなる。離れてしまった息子を呼び寄せて、
本当はまた一緒に暮らせたらいいけど、事情があってできないこと、ごめんねと心の中で詫びている。忘れたことは1日もない。

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健康十訓

1, 少肉多菜
2, 少塩多酢
3, 少糖多果
4, 少食多噛
5, 少衣多浴
6, 少憂多眠
7, 少憤多笑
8, 少言多行
9, 少欲多施

お茶碗に書いてあった。

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PCが届いた

 届いたPCをネットにつないで、新しい方で書き込みをしている。まずは、急いでブログのスタイルシートの一部を変えた。だって、作成したPCではバランス良く表示されていたけど、新しいPCで見たら、文字のスタイルが崩れていたから。

 こうした現象を想像はしていた。いろんなサイトを見てると、割と頻繁にスタイルが崩れているのを発見する。たぶん、作成時、自分のPCでは完璧に作ったのだろうが、機種が異なると見え方も変わる。だから、自分のサイトを、娘のノートで確認しよう、しようと思いながらも、面倒で先送りになっていた。案の定、スタイルが崩れていたので修正した。

 しかし、また別の機種から見ると、どうなのかわからない。こういう微妙なところが、独学だと行き届かない。他は、xpから、Windows7になって少し戸惑っている。それに、やっぱりデスクトップの方が、画面が見やすくて、ノートは横ばかり広くて奇妙に感じる。だけど、新しいのは、すごく軽くて嬉しくなる。

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距離をおいて、距離を縮める

 先の記事で、朝の母には寄りつかないことを書いたが、朝だけでなく昼も夜も寄りつかないことにした。出戻って半年は、律儀に母に向き合っていたけど、毎日がストレスで自分が参ってしまいそうだから。しかし、ずっと寄りつかないのは断絶、それはマズいので頃合いを見計らって、母に声をかけている。

 からだの調子はどう?マッサージしようか?

 母の場合マッサージをすると機嫌がよくなり、近寄らなかった時間も、それでチャラになってしまう。近寄らないことで、たとえ再び母の機嫌が悪くなっても、こうして機嫌をよくする方法がわかったので、ずいぶん私の気が楽になった。

 自分がストレスで極限状態だと、優しい気持ちには一切なれなかったものだから、優しく声をかけるために、私はムダに近寄らなくなった。最終目標は母を幸せにすることで、それはブレないけど、もともと相性が良くないから工夫が必要だ。

 互いに、優しさも、思いやりも持っているはずなんだけど、母と私はちょっとした価値観や感性の不一致で、昔から寄れば触ればケンカになる関係だった。と言うより、私がやられていた。苦しかった。高齢になるに連れて母の性格はますます強くなる。理想としては、いつも楽しい時間を共有できたらいいけど、そうじゃないから苦肉の策で近寄らないでいる。

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母とPC

 今朝は、真っ白の雪景色だった。それも珍しいことだが、娘が「雪だよ!」と声を弾ませ、私を起こしにきたのも珍しい。珍しい事でもない限り、朝なんか、娘は絶対に私に寄りつかないから。家族全員、うちでは朝の機嫌がよくないため、「おはよう」くらい言葉を交わすけど、私も母に寄りつかない。ところが、今朝は娘と同様、わたしも思わず母の部屋に入って行き、外が雪景色になっている事を伝えた。母はすでに外が雪であることを知っていた。

 さて、本題。ノートPC購入の目的の1つに、母にパソコンを教えるという事がある。10年くらい前から散々パソコンを母に勧めていたのだが、母はガンコで、自分には必要ない、覚える気もないと、人の好意をうるさいと言わんばかりに突っぱねて来た。だから、私も、ここ5年くらいは、教えようとも思わなくなっていた。

 ところが、先日、母が教えて欲しいと言って来たのだ。メールやインターネットに、今ごろ関心を示している。母のお友達がやっているからだ。Wiiなんかも、母のお友達が孫に教わり、体操などをやっているを見て、私の娘が持っているWiiに、母は急に興味を示すようになった。写真も、撮影直後に大きくプリントしてあげたりすると、母はすごく喜ぶ。

 母が私に対して「教えて欲しい」なんて、下手に出たのは初めてのことだから、ここで親切に教えて、母の楽しみを増やせたら、一気に私の株があがるはず。

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