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鬼の居ぬ間の洗濯

 今日から4日間は、母が本宅に行っている。10月はずっとこっちに居たから、気が休まる時がなかったが、今日からはしばし「鬼の居ぬ間の洗濯」ができる。文字どおり衣服の洗濯もしたし、掃除がはかどる事!だって、自由なんだも〜ん。

 やっぱり、母がいれば、この家の主婦は母だから、母のやり方に合わせている。高齢になると物忘れが酷くなるから、目に見えるところに、母はモノを置く。つまり、すっきりと片づくことがない。片づけても片づけてもモノが散らかり、やる気も失せてしまうのが、今日は思いっきりやった。

また、母が文句を言うだろうな。
 片づけちゃうから、わからなくなる(プンプン)

 それでも、やっちゃう。たまには思い通りにしたいのだ。それにしても、【99年の愛】が終わちゃって残念。ずっと見ていたかった。心にポッカリ穴が空いた気分。

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99年の愛を見て
 TBS開局60周年記念ドラマ「99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜」を、5夜連続、すべて見せて貰いました。素晴らしいドラマでした。

  アメリカの日系人が苦労をして来たことは、何となくわかっていたど、ぜんぜん私なんかにはわかっていなかった事が、このドラマをみてよくわかりました。私がアメリカに留学していた頃は、今から30年も前のことだけど、差別もなくなっていて、同等なのが当たり前、楽しい思い出ばかりでしたが、そういう地代を築いてくれた日系人がいたことに感動しました。
 
 いつか、またアメリカに行けたら、日系1世の方のお墓参りをしたいと思いました。手を合わせて、よく頑張ってくれましたね、ありがとうと感謝の気持ちを送りたいです。草なぎ剛さんの演技も素晴らしくて、俳優さんとしてすごく好きになりました。
 
 ドラマの中で、日本が戦争に勝つと信じていたのに、負けてしまって、一郎のお父さんが心の支えを失って自殺するんじゃないかと心配していたら、本当に死んでしまったのが自分のことにように辛かったけど、最後の最後には、一郎が命をかけて戦争で戦ったことがアメリカ中で認められ、日本人に対しての偏見が熔けて行きました。
 
 一郎だけでなく、家族みんな、日系人みんな、すごい事を成し遂げた人々だと感じました。幸せにならなきゃ嘘です。久々に深い感動をくれたドラマでした。ありがとう。
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