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学園祭と奨学金の申請

 土日は娘の学園祭で、娘は実行委員会に入って、様々な仕事をしたので、朝は早く帰りは遅くなる毎日で、私も送迎をして娘をサポートした。娘は、他の催し物でも委員を務めている。それは、奨学金をもらうためだったことが今日になってわかった。

 一時、娘は、自力で学費と生活費を稼いで、1人暮らしをしたいと言い出し、援助してくれているおじいちゃんの気持ちを踏みにじるような事態となった。最終的には、大変なことだと少しわかり、実家に留まったけれど、学費だけは2年生からの奨学金を申請することになっていた。それは、娘自身が希望し、すべて自分でやると決めたことだった。

 私や、祖父母にしてみれば、奨学金を簡単にもらえると思っている娘に、自分でやることで現実の厳しさを知って欲しくて、娘がやりたいようにさせていた。もし、奨学金をもらえて、大学卒業後も自分の力で返したら、それはそれで立派なことだ。娘を誇りに思うだろう。

 願書には、家庭の事情や、自己推薦の作文を書く欄がある。たまたま、それを見る機会があり、娘は何も話さなかったが、そこにはしっかりと娘自身の思いが綴られていた。

 催し物の役員や、ボランティアを行うことで、色々な人との関わり方を学び、現場に出た時に役立つスキルを身につけたい。両親や祖父母に恩返しをしたいため、在学中に取れる資格を取り、大学を卒業すると同時に国家資格を取得したい。というような事が綴ってあったので、見直した。
(母も応援しているよ!)

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強くなっているわたし

 先回の母の記事でも、【説明をするようになっただけ、私も強くなっている】と書いたが、また母が嫌なことを言うから、嫌だという意思を表した。

 そういう事を言われるのが、私の性格では嫌なの
 聞き流せないのかねぇ、それじゃ人間関係ウマク行かないね
 ママこそ、人を小馬鹿にするような事ばかり言ってたら、
   世の中、通用しないわよ、人に嫌われる
 ・・・・・・

 このように、嫌だという意思を表明しても、母は決して素直に聞く人じゃないので、いつのまにか、私まで素直になれず言い返している。大成長である。前は母の言葉に傷つくだけだったんだから。母は自分が思い通りにならないと、私の人格まで否定し続けてきた。可愛くない人間だとか、生意気な人間だとか、人間関係がウマクやれないとか・・・etr.

 一緒に暮らすようになると、毎日のことだから対処の仕方がわかって来るものだ。離れて暮らしていると、それがわからない。少なくても14歳で親元を離れた私には、わからなかった。今は現実に即して、親子関係を築いているのだと思う。

 本当だったら、言い合いのような会話はしたくない。犬を見てると、何も言わないし、言い返さないから可愛いい。私も可愛がられるように、黙っていればいいんだろうけど、母が攻撃して来るからしょうがない。

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ソファーが届く

 母が立ち上がりが大変になってきたので、2週間前に座高が高めのソファ3人がけ用を、2点を購入していたが、それが今日届いた。生憎の台風で、雨が降りしきっている夕方に届けられた。ほんとに、毎日なんやかんやある家だ。

父はモノを増やしたくないから、コッソリ私に耳打ちした。
 これで、一段落するよな?もう、ママに買わせないように気を付けてくれ

 母は、私が実家に戻ってから、自分も拠点を本宅からこちらに移して、マッサージチェアや、冷蔵庫、私のための洗濯機など、いろいろ購入して来たがムダもあり、マッサージチェアは思ったより使い心地が悪く、新しく買い直した。父が、買いすぎを心配するのもムリはない。あと、スチームアイロンが届けば、母の買い物は一段落する。

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手すりの設置

 毎日、なにかしらあるもので、今日は手すりを付けに業者さんが訪れた。トイレ3ヶ所と、階段と、風呂場に付けたので、作業は朝から夕方頃までかかった。

 父は1週間の仕事を終えて、こっちに戻ってきた。いつもなら気分転換に、食事や娯楽に出かけるところだが、手すりの設置に立ち会わなければならず、早く出かけたくてうずうずしてた。

 手すりは自費で付けた。わたしが介護保険を勧めても、どんなに説明しても、母が拒絶したからである。安くできるのに、バカみたい!!ただ、母は一時期、歩行困難にまで陥ったものの、今は回復しているので、介護保険を申請しても自立と判定されたかもしれない。
 
 一時期すごく母の具合が悪くなったのは、父いわく「薬の副作用だと思っている」。だから、今は、厳選した薬だけを服用するようになった。すると、確かに、母の調子がいい。一時、私への母の態度が最悪だったのは、身体の具合が悪かったからだったのだ。体調がいいと、母にも笑顔も出て、私にツラク当たらない。

それと、父が言っていた。
 ケアマネは、虐められてるなぁ。

 と言うのも、医療との介護の連携に伴い、父の医師会なんかでもケアマネの医学的な知識が足りないと、取り沙汰されているからだ。医療も介護も大変だけど、日進月歩でダイナミックに動いている。現場を離れている私は、追いついて行けなくなるかもね。

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うるせー

 最近ダレて来たわね

 母が私に文句をつけるのだが、鍵とか、給湯器のスイッチなんかを、私が管理し忘れていると母は思い込んでいる。別に、私は忘れている訳ではない。今日のように雨が降っている日は、モモを排泄させるために庭に出すとずぶ濡れになり、しかも、モモはキレイに体を拭かれるのが嫌で逃げ回るし、大暴れするようになった。だから、鍵なんか、その場でかける余裕はないのだ。他にもいろいろ私には家事があるし、、、

 鍵の点検も、給湯器の点検も、最後にするようになったのよ

 母に、私にも事情があることを説明すると、妙に引っかかる言い方をしたが、母は納得した様子だった。

 そうですかっ、、、ちゃんとやって下さいよ

 因みに、説明すると、火に油を注ぐ時の方が多いので、今日はいい方だった。いつもは「素直じゃない」とか「可愛くない」とか言って、母の感情が爆発する。そういう人だから、占い師さんのアドバイスでも【母にはEYSマンに徹すること】が必要だったんだけど、私には理不尽なことが許せないし、母も戦いたいタイプだから、母には言い返した方がいいと自分で判断した。

 ところで、母は今日お昼から閉店間近まで、pachinkoで遊んで来た。モモの世話も一切したことがないし、母の見えない所で、どんだけ私は働いているかわからないのに、モモの世話なんか、やる事に対して母から文句をつけられる始末だ。母に言わせると、犬はホって置くものなんだそうだ。動物愛護協会に訴えたい位だ。

 話が逸れたが、遊んでいる母から「ダレて来た」なんて言われたくない!!どっちがダレているんだか!腹が立つ。文句言ってる暇があったら、黙って自分で鍵をかけたらいいじゃないの。黙って給湯器を消せばいいじゃないなの。

 内心そう思っても、私は母みたいに攻撃なんてできない。言いたいけど、母が恐くて言えない。だからブログに気持ちを吐き出している。やり場がないのだ。ただ、私も、事情を説明をするようになっただけ強くなったと思う。目指すは、ガツンと言えること。母との関係は、私に【強さ】を教えてくれている。こんな強さなら欲しくもないけど。

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料理と母

最近、母の記事が減っている。
理由は、料理が架け橋となって、
母とのコミュニケーションが普通に取れるようになって来たから。
(普通とは、私の主観だが、私自身が自然体でいられること)

ダメ押しだけじゃなくて、美味しいと言って母の喜ぶ顔も時折みれる。
私は、人が喜んでくれればそれでいいのである。
文句を言われるのが、一番ストレス。

ストレスで思い出した!
ちょっと前に、料理のことで母とケンカになった。
大根の煮物が美味しくできたから、私はただ聞いただけなのに、、、

 食べた?
 食べないわよ!

その時の母の言い方が、最低。
なんで食べなきゃいけないんだ!みたいな。
私の琴線に触れる嫌な言い方だったから、私も返した。

 じゃあ、もう、料理なんてしないわ!
    ママが料理を勉強しろと言うから、やってるのに。
    それに、料理しても、喜んで貰えないなら、やる意味がないから。
 料理は、自分のためにやりなさいって言ったのよ!

ケンカになると、絶対に収集が着かない。
私は、このケンカの後、1日だけ料理をしなかった。
でも、私は結構、料理好きみたいで、やりたくなって、
また何事もなかったように料理を再開している。

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今日の出来事

 注文していた松井和代さんの圧力鍋が届いた。さっそく、ももちゃん用の牛すじを煮てみたら、ふつうの鍋では1時間くらい煮ても固いのに、5分もしないでグニャーとなった。感動モノ。

 ももちゃんの犬小屋も届いた。私が組み立てたが、床に重石として砂利を入れなければならず、想定外だったので、明日ホームセンターで砂を購入してから完成となる。

 それから、シャッターの1つが調子が悪くて、業者さんが来て、点検、後日、部品を交換することになった。あとは、料理にハマっているので、暇さえあれば料理をしている昨今だ。圧力鍋が届いたから、今後さらに料理にハマるだろう。

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痛〜い支払い

 仕事を辞めてから、国民年金と国民健康保険になったが、年金だけ、手続きが遅れてしまい、住所変更した10月1日に、ようやく手続きしたので、その支払いが溜まりに溜まっていた。どうせ払わなきゃいけないから、1年分払って来た。その他の住所変更に伴う、前の家のガス代などの精算もして、
合計20万円ほどが、支払いに消える。

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ひょっこり兄来る
 夜8時ごろに、ひょっこり兄が単身でやって来た。認知行動療法について、父と話していた。それが凄く良いらしい。最近、父の古くからの患者さんで、家族同然におつきあいをして来た家の息子さんが鬱病になり、間もなく若年性アルツハイマーと診断されて、専門病院に入院した。父はその人を心配して、精神科医の兄にいろいろ相談していた。
 
 また、兄は、誤嚥用の吸引機を、両親にプレゼントするために持って来た。掃除機にハメて使うものだ。いざとなったら私が吸引する。年寄りにはよくある事だから、使えるようにした方がいい。そうならないに越したことはないけれど。
 
 兄は、ももちゃんと初対面。変な犬だと言って大笑いしていた。あまりにもカワイイので、可愛さ余って憎さ百倍といった心境なのだろう。そんなこんなで、あっという間に、兄は帰って行った。
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幸せ、遠し

今日は、母のことで、凄くブルーだ。
私の望むような愛情は、母には無いのだから、
期待すう方がバカなんだけど、こんな事があった。

私がももちゃんを可愛がっていると、母が皮肉を言った。
 自分の子供も、それ位、可愛がれば良かったのにねぇ
 子供も可愛がったわよ

言い返したものの、わたしは無性に腹が立った。
私自身の「子供を可愛がって来た」という確信があれば、
誰に何と言われようと動じないのだが、
私が子供を可愛がらなかったと母が言うのには、
思い当たる節があり、それを思い出すと許せない気持ちになる。

それは長男が赤ちゃんだった頃のことで、
子連れで帰省すると、母は今も昔も変わらない。
ダメ押しばっかりで、育児に口は出しても一切、手伝ってくれない。

夜泣きがひどかった長男に疲れ果てたところに、母のダメ押し。
私は長男を怒って、パニックになった事がある。
母は、そんな私を、今だに恐ろしいと言う。

私にしてみれば、人の欠点しか引き出せない母こそ恐ろしい。
悪魔みたいに感じる。
母も、母親なら、子供である私に自信を持たせるようにするのが、
母親の愛情と言うものじゃないのか。
ただ批判したり文句を言うだけなら、そんな簡単なことはない。

思えば、私が子供の頃から、育てるという事をしない母だった。
私には、母の良さなんかどこにも見えない。
その母を、思いやる気持ちになれない。
母の体調が悪いのは知っていても、
どうしても、マッサージをしてやる気持ちになれない。

自分自身が心身共に元気じゃなきゃ、
人のことなど思いやれる道理がない。

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