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娘の考え変わる

 1人暮らしをすると、娘が偉そうに言ってから、娘の考えが変わったのは3日後のことだった。私はホっとしたが、おじいちゃんや、おばあちゃんにしてみれば許せない事だった。

 なぜなら、娘の考えが変わったのは、娘の父親である元夫が、要するに自分にはお金は出せないら考え直した方がいいと助言したからで、娘は父親の言うことには従うけれど、母親である私や金銭の援助をする祖父母には従わないからである。

 そんなだから、おじいちゃんや、おばあちゃんは、娘はきっといつか母親である私から離れて行くし、単にお金だけ出す役目は嫌だと言うし、この家に懐かないのなら父親に返した方がいいとさえ私に言うのである。

 私は別の考えで、たとえ将来、娘が私から離れてたとしても、今のまま実家の援助を受けて大学だけは卒業させてやりたい。卒業後には仕事に就いて何とか自立できるだろうし、本当に恩知らずかどうかは、今はわからないと思っている。

 結局、どうなったかと言うと、このまま実家から大学に通うことは許されたが、家の手伝いをする事を命じられ、何でも自分一人でできると思っている娘に、人生の厳しさを教えるため、2年生になったら、奨学金だけは娘自身で手続きをさせる事になった。娘は簡単に奨学金をもらえると思っているから、現実を自分で知るようにし向けたのだ。いずれにしても、疲れた。おばあちゃんの対応にも疲れた。

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近頃のももちゃん
可愛いでチュね。
洋犬しか飼ったことが無かったので、
最初は目が細くて、いかにも日本犬という感じだったが、
そこが可愛いと思うようになったのだがら、可笑しなものだ。

散歩に出ても、自分の犬が一番可愛く感じる。
いたずらに夢中なお年頃、生後4ヶ月。
中型犬だから、力もあって、甘噛みも凄いんだけど可愛いでチュ。

もっとも可愛いのは、お昼〜3時頃までのお昼寝の時。
眠くてたまらないのでチュ、おとなしいのでチュ。
それと、私に最もなついている事。

そうそう、【伏せ】もマスターしたのでチュ。
最初は【お手】と混同したけど、今は言葉を聞き分けている。
頭がいい子でチュ。










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娘の一人暮らし

オーストラリアから帰って、
楽しい思い出を聞いたのも束の間、
またまた、娘が問題を起こしてくれた。。。

要約すると、1人暮らしをしたいらしい。
その理由は、ここが嫌だから。
自由に娘の好きなように暮らしたいらしい。
今だって、家族とほとんどコミュニケーションを取ろうとせず、
友達だけを心のより所にしている。

家族にしてみれば、自分勝手もいい所。
娘は、まったく自分の立場がわからないし、
家族という社会の一員としての自分を、客観視できない。
そんな子が、1人でちゃんとやって行ける訳がない。。。

とにかく、ここを出るからには、
金銭的な援助はしてもらえないから、
学費は奨学金で賄って、安いアパートに入り、
その家賃と、生活費を、アルバイトをして稼いでやって行くと娘。
大学は卒業したいと言っている。

娘には、アルバイトの経験はあるものの、
学業と仕事の両立が、どんだけ厳しいかは、わかっちゃいない。
結局は、大学も続かず、悪い友達と一緒に、
安易な道へと転落するのが容易に想像できる。

それを思うと可哀想。。。

だけど、今の状況がいかに恵まれているかを知らない娘。
生意気にも、「子供にお金をかける事は良くない」と言った。
お金を出してくれているおじいちゃんはの心情を思うと、
申し訳なかったし、人生を甘く考えている娘。
本当の苦労を味合わなきゃ、感謝できないアホな娘なんだと、
情けなくなった。

言い尽くせない思い。
どこまでも悩みは尽きない。

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ももちゃんお昼寝

 今日は台風9号の影響で、本当に久しぶりに涼しくなった。本当に、本当に、過ごしやすくて、それだけで幸せになる。ももちゃんだって、久しぶりに伸び伸びとお昼寝している。きっと、体が楽なんだと思う。で、こうして家の中では、オムツを使用している^^ 大抵はオムツを嫌がって自分で取ってしまうのだが、ももちゃんの場合は成功した。これで、かなり世話が楽になった。

 ところで、日本犬って、地味で、可愛さでは自慢できないと思っていたけど、とんでもない。一緒に暮らしてみると可愛さが日に日に募っているし、日本犬ならではの忠実さがあるし、警戒心ゼロで足を伸ばして寝る姿なんか食べてしまいたい位にカワイイ。



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オーストラリアへ出発

 今日から10日間の語学研修のため、娘たちがオーストラリアに立つ。全員で30名ほど行くとの事だ。近所の療に暮らすお友達も一緒に、大学のバスで成田まで行くのに、駅まで送り届けるところ。昨夜、娘も、お友達も、嬉しくて眠れなかったらしい。可愛いと思った。今日は台風9号が接近しているため、雨が降っているが、久しぶりに涼しくなった。楽しんで、行ってらっしゃい!

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酸素飽和度96

 週末なので、父がこちらに来て、ももちゃんと会うのを楽しみにしていたようで、いつもより1時間も早く到着した。ももちゃんに会えば、それだけで満足して、大して可愛がることもなく、父の愛情は淡泊だ。じきに母を連れ出して、どこかに遊びに行った(私もどこかに遊べる場所を作らないと、留守番役ばかりになる・・・)

 出かける前に、父は酸素飽和度を計る機器をもって来て、私と母のを計測してくれた。母も私も96で、95以上あれば正常だとのこと。実は、先週、私の喫煙が父に見つかったようで、それを責めるでもなく「来週、肺の状態を調べるから」と言うので、見つかったなとピンと来た。

 実家は、禁煙である。かつては両親も吸っていたが、20年前くらいに最初に父がやめて、10年前くらいに母がやめて、5年前くらいに兄がやめたはずだったが、こっそり未だに吸っている。とにかく、酸素飽和度から、指の先まで酸素が行っていることがわかり、良かった。10月の値上げをキッカケに、禁煙する予定でもある。

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憎まれっ子世にはばかる

娘は、朝7時に、ももちゃんを庭に出して排泄させている。
エサもあげている。
朝だけは協力してくれと私から頼み、頑張ってくれている。
すごく、私はありがたい。

ただ、娘は、朝眠くて、口を聞かない。
私も眠いから、母には、「おはよう」と声をかけるのが関の山。
不機嫌な母とは、寝起きなんかに、口を聞きたくないのだ。

それが気に入らす、母が嫌な顔をして文句をつける。
 みんなツンツンして!
いい加減にしろよ!と心が叫ぶ。

犬の世話を、流れですることになった私や娘に、
感謝こそすれ文句を言えた義理か!

ももちゃんは、私や娘の我がままで飼った犬じゃない。
犬は好きだけど、面倒をみる事の大変さがわかるから、
泥棒が入って番犬が必要とならなかったら、
飼うつもりはなかった。

そう、ももちゃんは、母も含めて我が家を守るために来た番犬で、
父が飼うことを決めた。
父は私たちに感謝している。
母だって、朝が早いのだから、
少しくらい協力したって良さそうなものを・・・

協力しなくても構わないが、文句を言うな!
私も娘もやることをやってるんだから。
(口には出せないが、そう思う)

しかも、母は文句を言うと、今日はずっと居間に籠もった。
一言も、口も聞かずに。
私はうんざりした。
母ほどウザイ人間がいるだろうか。

朝も、昼も、居間に籠もっていた母が、
夕飯だけは一緒にするべきだと思ったのか、叫んだ。
 今夜は、外に食べに行っちゃわない〜!?

すでに私は夕飯の用意を済ませていたから、
 作ってあるから、それを食べない?
母を誘うと、嫌々食べるという表情をしながら、
母は籠もっていた居間から、半日ぶりに出て来た。

あ〜、私は不思議でしょうがない。
なぜ母のような自己中で、器が小さく、ガキみたいな人が、
まるで選ばれた人間みたいに、金持ち人生を手に入れたんだろう。

一方、いずれ呼び寄せる母の姉は、寛容で優しい人なのに、
嫁ぎ先で、姑や小姑などに苦労をさせられ、貧乏だった。
挙げ句に、人生の終盤になって、嫁にツラク当たられ鬱病になった。

良い人間がバカを見るのが、世の中なのか。
【憎まれっ子世にはばかる】とも言うし。
だとすれば、この世に魅力なんて無いね。

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すごく疲れた

母・もも・娘のことで疲れてしまった。
今日は、10時ごろまで寝坊してしまった。
申し訳なく思い、母に挨拶をしようとしたら、いきなり噛みつかれた。

 ダラダラして、嫌なんだよ!

母は、そのとき、ももちゃんに何かを話していた。
娘も出かけてしまって、私が起きないから、
否応なしに、犬の監視をしていたのだ。

もともと母は「犬の世話はしない!」と宣言しているから、
そのような状況になって、頭に来ていたようだ。

だからと言って、私を汚いモノでも見るようにしながら、
言葉に憎しみを込めなくても、良さそうなものを。。。
私も身を守るように応戦した。
と言うか、開き直った。

 疲れちゃったんだから、しょうがないじゃない!
    (小さい声で)どこまで人をこき使うのよ

話し合えるムードじゃないから、すぐに母から離れて、
私はももちゃんの排泄させたり、家事を開始した。
母は、犬を置いているリビングとは別の、居間に籠もった。

それにしても、母は、pachinkoで遊び呆けてて、
(ストレス発散のため、毎日のように行く)
私は年中無休で家のことをしているんだから、
たまに寝坊したら、どうしたんだろう?と、
心配してくれても良さそうなものを。

犬のことだって、大事な番犬なんだから、少しは飼育に協力しろよ。

あぁ、私は生きた心地がしない。
心が乾いて、砂漠のようにカラカラになる。
どっちでもいいから、早く死ねばいいのにと思う

昔が甦る。
寝坊した私を、母はけっ飛ばした事がある。
そんな風にモノ扱いされる事が、私は寂しくてたまらなかった。

だけど、お金は与えてくれる。
母は、それが愛情だと思っているが、
私は、お金と愛情とは別のもだと感じていた。
モノ扱いされるなんて、憎まれていると感じた。

当然、私は母を慕えなかった。
慕わないから、母にとっては可愛くない娘だった。

こんな事を書いたって、どうにもならない。
割り切らなくちゃ。
生活するために実家にいるんだって。

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