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梅干し

頂きものの梅を、干して置くよう母から頼まれたから、
毎日、干していたら、もう干さなくていいんだってサ。
梅干しの作り方なんて、私にはわからないから、
勉強になるっちゃ、なるんだけど、別に母も真剣に梅干しを作ってない。
この梅干しの運命や、いかに・・・

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理解を深める

植木を枯さないよう母から頼まれて、
母が別宅に行ってる週は、私が朝夕に水やりをしている。
ところが、2階ベランダの植木だけ、部分的に枯れる。


それを母が非難する。
「ちゃんと水をやらないから、枯れてしまうのよ」
そんな事はない。
私はずっと水やりをしていても、部分的に枯れてしまう。
「これは、水をやるやらないの問題ではない」
そう言うと、母はいとも簡単に意見を覆し、
「元々室内に置く植木なのに、ベランダは日光が当たりすぎるから、置く場所が悪いのよね」
と言う。

私は驚いた。
だったら、最初から、私を非難すんなと思う。
いちいち嫌な気分にさせられるのだから。
母が私を非難するのは、もはや口癖なのかもしれないと思った。
それが、だんだんわかって来たから、
今後は、母に、隙を見せないようにしよう。
非難されたら、非難しないように、母を言い含めるのもいいのかも。

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ナスの栽培

7月17日の記事から、さらに成長しているナス。
最初は小さな2〜3枚の葉っぱだったんだよ。
どんだけ大きくなったかを伝えたくて、
今日は、遠くからも、ナス全体を撮影してみた。


ちょっと遠すぎたかな?
これでも庭の中央ほどで撮影したんだけど。
遠く真ん中に見えるのがナスで、横にある藤棚みたいなのは
キューイなんだけど、それに比べても、結構大きいのがわかる。


因みに、背景にあるのは、プレバブの物置である。
節税のため、ブロックの上に建てられている。
地面にさえ、つかなければ、税制上は建物と見なさないのだろう。
節税にはなるが、重たいものを入れると、床が抜ける危険あり。

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好物のおかず
甘じょっぱく味付けをしたピーマン。
こうすると、ピーマン10個くらいはペロリと食べられる。
醤油と砂糖を基本に味付けしてもいいし、
めんつゆに砂糖かみりん少々を入れて、私は手抜きしている。
柔らかくなるまで十分に炒めるた方が好き。



今日の昼食に作って、
焼魚と、キューリの酢の物と一緒に美味しく頂いた♪
最近、食欲がもどり、先日までの食欲の無さは何だったんだと思う。
病気を心配したけど取越し苦労だった。
むしろ今は、太ることが心配。

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結婚する夢

明日には結婚式という状況だった。
華やかな雰囲気が、私をすごくハッピーにしていた。
ところが、肝心のお相手の選び方がお粗末で、
写真を見て「これの人でいいや」と、軽く決めちゃったのを覚えている。

いよいよ相手に会うと、写真どおりだったが、
10歳くらい若くて、風貌も全然タイプじゃなかった。
それでも後に引けない状況で、婚前交渉?に至りそうになる。
久々にボディタッチされて妙な感覚^^;
(いろんな事があって欲求不満なのかしら、や〜ね)

ところが、別の部屋に娘がいることを,
相手が気にして外出することになり、
遊園地の乗り物のようなモノに別々に乗り、
なんと!相手が乗った乗り物が転倒、相手が負傷してしまった。
大騒ぎになっていた。

救急車を待っていたのだろうか、私は気の毒になって、
相手の顔や腕を触りながら、励ましていた。
かと思えば今しか逃げる機会はないと思って、
その場をダッシュで立ち去ったのである。
結局は、結婚しなかったという夢。
結婚式は準備万端整っていたんだけど、ね。

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新発見

母のこと、父に相談してみた。
例の件、7月22日 思いも寄らぬ言葉 で書いたこと。
私が邪魔にするから pachiko に行くと母が言ったこと。

 ママがそんなことを言うんだよ
 人のせいにする方が、ママも出かけやすいんだろ
父の回答がアッサリ過ぎて、拍子抜けした。

でも、それがヒントになって、もしかして、母は冗談のつもりだったの?
もしかして、母は私をからかったんじゃ?
そう思うようになった。

確かに、あの時の状況を思い出してみると、
母の言葉を真に受けている私に対し、母もキョトンとしてた。
そんな母が、私も不可解だった。

私と母は、ぶつかってばかりいたから、
互いの事よく知らないんだと思った。
誤解が誤解を生んで関係を難しくしているのだろう。
これからは、少なくても私が母にしっかり向き合って行けば、
絡んだ糸をほぐせるかもしれない。

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暇を持て余す
服の丈を詰めたり、襟刳りを広げたり。
ずっと忙しくて出来なかったソーイングを、今日は思う存分にやった。


しかし、それが終わっても時間が余り、
ケアマネやっていた頃には、考えられない暇があり、
暇だと母へのストレスが、ちっとも解消できないのが困る。

親って、いつまでも子供を子供扱いするという、
ごく一般的な現象なのだろうけど、
こっちもいい年した子供を持つ親なのに、子供扱いされて、
小言を言われたり、一人前の人間として敬ってもらえないことが凄く嫌。

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思いも寄らぬ言葉

今日は、母の要望により、カーテンレールを取り付けた。
母にレールの端を、抑えてもらった。
母はそれがシンドそうで、何かにつけて突っかかった。
こっちも汗だくで作業しているのに。

突っかかる母もストレスだろうし、こっちもかなわないから、
カーテンレールの取り付け以外は、母に寄りつかず、
掃除や洗濯をして、私は動き続けた。

そして、母が不機嫌なのは、持病の痛みのせいでもあるから、
 気分転換に、pachinkoに行って来たら?
勧めた。

内緒だけど、母は大のpachinko好きで、
体調が悪くても、出かけている。
むしろ、何も考えずに集中できるから、痛みを忘れるそうだ。

 自分で運転するのは面倒だから、送ってくれたら行く
そう母が言うので、私が送迎をした。

出かける際には、母がのんびりできるよう声をかけた。
 閉店まで遊んで来ていいよ

帰宅後、思いも寄らないことを母が言った。
 お前が、私と一緒にいたくないみたいだから、出かけた。
    家のこともできずに、ドンと座っている年寄りがいたら、
    自分だってうんざりする、お前の気持ちもわかるよ。

母がめずらしく私傷なことを言うし、
勝手に私の気持ちを詮索するから、私は困った。

私は母を邪魔にするところか、
もし母に嫌われて、出て行け!となったら困るから、
母に文句を言われない状態でいたい、ただ、それだけだ。

年寄りの気持ちは複雑だと思った。
私傷なことを言う母が可哀想にもなって、
寝る前に母の痛む手を、40分程さすってあげた。

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頭に来る!

引っ越しで紛失した荷物を諦めきれず、
何度か、引っ越しセンターに、電話をしていた。
その事で、母が、文句をつけて来た。

 電話なんかして、もし荷物を運んだ人に恨まれて、
   うちに何かあったら困る。私だったら恐いから、電話なんかしないで諦める
 私にとったら、大切なものなの!
 それは、わかっているけど

なに言ってんだか!!もし、母自身が被害を受けたら黙っている人ではない。
自分が攻撃する人間だから、報復を恐れているんだろうけど、
私の問題なんだから、ホっておいてくれ!心が叫ぶ。
私には本当に大事なものなの。

それに、母自身が、恐い目に遭いたいくないから、
私に大事なものを諦めろと言っている。
自分さえ良ければいい母が、憎くくなった。
そんな私をよそに、母のダメ押しが続く。

 荷物の紛失は、詰まるところはアンタの不注意なのよ

荷物の紛失で傷ついた傷口に、母が塩を縫ったようなものだから、
死ぬほど私は頭に来て、言い返した。

 
ママって、ほんとうに、冷たい人ね!!

いつもだったら、その何倍も、母に言い返されるのが嫌で、
グット我慢するけど、あまりに母が冷たいから、私も噛みついた。

 どうしてそういう事を言うんだ!

どうしてって、、、わからないのかね?!バカじゃないかと私は心の中で思った。
不思議なことに、母はそう言うだけで一言も返して来なかった。
こっちが毅然と出れば、案外、母も堪えるのだろうか?

それにしても、荷物の紛失について、母は私の不注意だと言うが、
私は引っ越し屋の責任だと思っている。
プロなんだから、荷物に責任を持つのは当たり前のことだ。
そうでなきゃ困る。

何も言わず、泣き寝入りする方が変だと私は思うのである。
だから消費者生活センターにも相談した。
そしたら、【定款】と【見積書】をファックスしてくれと指示があったが、
思えば、いい加減な引っ越し会社で、【定款】や【見積もり書】なんて貰ってない。

だから、勇気を出して、引っ越し屋に掛け合ったのである。
書類を送ってくれるよう依頼したし、
荷物を運んだ人から、直接、状況を聞いた。
ソレくらいしなきゃ、私には諦めるに、諦め切れないのだ。

夜になって、母の部屋のエアコンが調子悪くなり、直してやったら、
 騒いでみるもんだねぇ♪
母は、荷物の件など忘れて、ケロっとしてる。
私は言った。
 だから、荷物の事も、騒いでみるものなのよ
母は無言だったけど。

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母の介護

 介護といっても、母は何とか自立している。ただ、手足の痛みが悪化して、さすってあげたい気持ちはあるが、毎日となると負担になる今日この頃である。良くなる病気なら、さってあげる甲斐もあるけれど、やっても、やっても、次の日にはまた痛んで、機嫌も悪い。わたしに当たる。その繰り返しだと、やり甲斐がなくなってしまう。

 これまで、ケアマネの仕事をする中で、いつまで続くかわからない家族介護を、目の当たりにして来たけど、ようやく家族の本当の痛みが、わかった気がする。家族よりも、利用者本人の思いを重視していた自分がいた。

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