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出戻った経緯

  青天の霹靂でした。 と言うのも、ずっと実家からは、いずれ兄家族が同居するからと私は邪魔者扱い。 私から戻りたいとSOSを出した時もありましたが、かつては「体裁が悪い」という理由でキッパリ断られています。 「女三界に家なし」という諺が身に染みて、切なかったものです。
 
  だからこそ、今まで頑張って来れたとも言えますが、出戻る考えは意地でも持たないようにしておりました。

  ただ、娘が今年、大学に進学するのに、母子家庭のdriss家では学費を出せない状態で、実家が援助してくれることになりました。 実家から通えばいいと父が提案。 実家近辺の大学を選んで娘に受験させて、合格できたので娘だけ実家にあずける事にしました。
 
  私は娘と離れて、これまで通りに働きながら、1人で自立した生活を続けるのが当然だと思い、それはそれで前向きに考えて、身軽になったら仕事の事だけ考えて行けばいいので、子育てから開放されることを楽しみにしたり、また会社の近くに思い切って引っ越して、それまで通勤と訪問の移動距離が長くて大変だったのを、解消しようと計画していました。
 
  ところが、両親が、驚くべき決断をします。
 
   いずれ、伯母を呼び寄せて、年寄りみんなで気楽に暮らすことを決めたのです。 当初は、伯母だけでなく叔母まで呼ぶような話で、父が言うには年寄りは往々にして家族に大切にされなくなるから、年寄り同士が集まって暮らすのもいいと思ったそうです。
 
  そうなると身の回りの世話をする若手が必要となり、私に白羽の矢がたちました。 娘と一緒に戻って来るよう打診がありました。 同居するはずだった兄家族は、いつの間にか私の知らないところで破談となっていたようで、両親にしてみれば、安泰に暮らすはずだった老後の夢に破れた末の、決断だったのかもしれません。

   私は邪魔者扱いされる位なら1人で生きて行く方がマシだけど、私を必要としてくれるなら、飛んで行きたい気持ちになりました。
 
  もともと私が福祉の仕事にも就いたのも、自分を必要としてくれる場所が欲しくて、寂しい自分の人生を豊かに変えるためでした。 もっとも、援助を求める人々の、本当の支えになることが簡単ではないことや、ケアマネという職種がそう簡単にできるものじゃないと、後になってわかるのですが、その意味で寂しさを感じる暇もなく、充実した日々を送ることができました。
 
  とにかく、そんな思いがあったからなのか、ふと気が付くと両親からも必要とされるようになったのですから、私は本望です。 経済的な厳しさからも、父の扶養家族となり救われました。 私にも死にたくなるような時期があったから、こうなったこと(まさかの出戻り)を奇跡にように感じています。
 

 
  ただ、問題はあって、母とは昔からケンカの絶えない間柄です。私が14歳の時から、学校の関係で親元を離れていたこともあり、うまく関われず、悩んで占い師さんに鑑定して貰ったことも・・・ 出戻って半年は生きた心地がしない日々でした。 

  でも、一緒に暮らすことは凄いです。今まで見えなかったことも見えて来て、毎日のことだから受け入れるようになって、かつ消化吸収できるようになりつつありますから。
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娘の幸せ模索中

こちらに来てから、娘には笑顔がない。
祖父母とウマク関われないでいる。
その理由が、私にはよくわかる。
かつての自分を見ているようだから。。。

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実家より


こちらに来て数週間が経った。
母の要望で、アチコチの部屋の掃除で多忙な日々だった。
私の要望は、インターネットを引くことで、やっぱりケーブルがいい。
J:COM の利用を決めて、本日、工事となった。

コンクリートの大きな住宅だから、業者の人が配線l工事に苦慮し、
いったん取り付けた配線が落ちてしまって、
同じ作業をやり直すというハプニングもあり、
最初は作業員2人でやっていたのに、後には5人もの助っ人を呼んで、

朝9:30からはじまった工事が終了したのが、なんと19:30。


それでも、J:COMは良心的で、工事費は取らない規定があるから、
うちの工事は「赤字」だって、営業の人がボヤいていた。

インターネットの接続もスムーズに行かず、
ちょっと私も疲れてムクれてしまい、
そしたら営業の人が青くなって、その場で接続の設定をしてくれた。
そして、インターネットが繋がった!

はじめて無線ランに挑戦し、
コンクリート住宅は電波が飛ばない可能性もあるって事で、
不安だったが大丈夫♪ ちゃんと繋がった。

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