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お隣さんの優しさに触れる
見知らぬ土地に引っ越すことで、気にるのはご近所関係。

変な人の隣になったら最後、ずっと悩むことになるが、その点わたしはラッキーだったと思っていて、ご近所さんは皆いい人たちばかり。

中でも、柿をめぐって付き合うようになったご近所さんは優しい。

介護疲れの愚痴を聞いてくれたり、今日は話の流れで「今は大変だけど、いずれは親もいなくなり、そのころには愛犬も寿命を迎えるから、わたし一人残されてどうなるんだろうと考えることがある」という重たい話しをしたら、お隣さんの言葉が暖かかった。

「一緒に楽しみましょうよ」と言ってくれた。

お隣さんは60代後半で、亡くなったご主人を5年間介護した後に、今から5年ほど前に自宅を引き払って、この地域に住んでいる息子夫婦の近くにきて、同じ敷地内の離れで暮らしている。

きっと辛いこともあっただろうし、独り身になって息子さんが近くにいると言っても寂しさは消えないはずだ。

でも、彼女はいつも明るくて、元気なうちは息子たちを頼らず、自分の人生を楽しむという信念をもち、地域のみんなとスポーツ、お料理、手芸、旅行など、多岐に渡る活動を会長として率先してやっている。

そんな彼女の言葉には説得力があって、一人じゃないんだ!という気分にさせてくれた。
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