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うちの庭には美味しすぎる柿がなる!

前の家の持ち主さんからも「美味しい」とは聞いてはいた。

でも、これほどまでに美味しかったとは!

お隣さんのことだけど、今思うと”ブドウ”だの”栗”だのを、わたしに頻繁に差し入れてくれていたのは、この柿を分けて欲しかったからなのだ(なんでお隣さんはこんなにも、モノをくれるんだろうって思っていた)。

そうとわかったのは、先日、お隣さんと立ち話をしていた時、こんな話を聞いたから。

花前の家主さんが、柿を毎年分けてくれたこと。
花お隣さんは熟さない柿が好きだから、この時期に分けてもらっていた。
花しかも大量に!(お隣さんは社交的だから、たくさんの友達にも柿を分けるため)。
花今がまさに収穫の時だと言う。

これは、遠回しでも、お隣さんからの「柿ちょうだい」「すぐに収穫して」という要求に他ならないから、その図々しさにちょっとわたしは引いちゃった。

でも、だからこそお隣さんは、色んなものを事前にわたしに付け届け、わたしに「貸し」を作っておいたのだ。

新しい家主になっても、例年どおりう柿をゲットするために。



お隣さんへのお返しとしても、早速わたしは柿を10個ほどはずは収穫をしてみた。

お隣さんは収穫時期だと言うけど、いささか若すぎると思った。

そこで自分で試食してみると、これがすごく美味しくて、今まで柿が大好きという訳ではなかったのに一気に大好きになってしまい、お隣さんにあげるのが惜しくなったくらい(笑)。

それでも、お隣さんには、3回に分けて柿を大量に差し上げた。

その量たるや!トータルで45mlのゴミ袋を満杯にして2袋分。



お隣さんにあげても尚、まだまだま柿が取れて、今年は大豊作みたいで、実家にも、子供たちにも、親戚や他のご近所さんにも、写真のように分けて配って回った。

もちろん、わたし自身も、柿の保存法を調べて大量にストックし、毎日せっせと食べている。



うちには渋柿もあって、ほぼ全てをお隣さんにあげる。

お隣さん曰く「渋柿も毎年もらっていて、みんなで干し柿にするのよ」。

どんだけ人んちの柿を当てにすんの〜(笑

こうなると笑ってしまう心境で、わたしは干し柿が嫌いだし、渋柿はもらってくれて丁度いい。

柿を収穫しないで放置すれば、とんでもないことになって、熟した柿がベタベタになって地面に落ちてしまうから、お隣さんのために収穫して差し上げることにした。

母も「干し柿を作ってみる」と言うので、渋柿を収穫したら持っていくつもりだ。
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