管理者ページ
トップに戻る
<< PREV TOP NEXT >>
小さなシアワセ

 やば!前回の投稿から、こんなに過ぎちゃった。今日、中村勘三郎さんが亡くなったことを知って、かなりショックでした。まだ若いのに、あんなに活躍していた人なのに、死んじゃうなんて虚しさを感じます。ご冥福を心から祈ります。

 わたしは今、いや過去も、心はシアワセじゃなかった。だからなのか、すごく小さなことにシアワセ感じます。今日はラブちゃんのお父さんに初めて会って、たわいもない話ができて嬉しかったのです。あ!ラブちゃんというのは、うちのワンコの友達で、犬です。

 ラブちゃんのお母さんとは(30代だと思う)、先日久しぶりに散歩中に遭遇したものだから、最近ご無沙汰していたラブちゃん家に、今日寄ってみたところ、そしたら初めてお父さんにも会えたってワケ。お父さんは40代後半っぽい。

 わたしは、このご夫婦のファンになりました。わたしと波長が合うのです。

 実は、別の人が、ラブちゃんのお父さんだと勘違いしていました。そもそもラブちゃんと知り合ったのは、散歩中にうちのワンコが、塀で囲まれた土木作業所みたいな場所から、ピタリと動かなくなり、門みたいな所があったので、勇気を出して中に入って行ったら、まだ赤ちゃんだったラブちゃんを発見したんです。ラブちゃんの匂いに、うちのワンコが反応して動かなかったんです。

 そこには立派な犬小屋があり、プレハブの事務所のようなものも建っているけど、誰もいませんでした。ラブちゃんだけがいたものだから、可哀想になっちゃって、わたしが散歩のたびに寄っていたんですが、ある日そこには大勢の男気がプンプンするような若い作業員さん達がいて、ちょっと怖かったです。

 それでも、わたしは平気を装って、「ラブちゃんに会ってもいいですか?」と声をかけて、いつものように中に入って行きました。みなさん、犬を通して笑顔で接してくれる中、一人だけニコリともしない頭領のような若い男性がいて、わたしはてっきりその人がラブちゃんのお父さんだと思っていました。

 その頭領のような人も、わたしとワンコの訪問を拒絶したワケではないけれど、かなりわたしはビビって、だから近寄らなくなっていたんですが、やっぱりラブちゃんが気になって会いに行った日に、お母さんと初対面をして、2度目に会ったのが先日で、そして今日、本当のお父さんとも会えて、あの頭領のような若い男性じゃなかったことがわかり、それで嬉しくなっちゃったのかもしれません。

 それに、ラブちゃんを、ずっと縛りっぱなしではなく、敷地内に放し飼いにする予定なのを知って、「そうした方がいいでしよ!」と、思いっきり後押して、わたしまで嬉しくなりました。大きくなったラブちゃんには、もっと運動が必要ですから。

日記(犬のこと) | comments(0) | trackbacks(0)
COMMENT
name:
email:
url:
comments:
TRACKBACK
http://simu1.keamane.chu.jp/trackback/391

このページの先頭へ