管理者ページ
トップに戻る
お灸のおかげで、母が回復しました!
 あれから、まだ認定調査がありません。遅いですね。母の様態は、痛みで一時はこのまま寝たきりになるんじゃないかと、深刻な状況だったんですが、なんと!!お灸をしたら、歩けるまでに回復しちゃいました〜〜!

 夢のようです。だって、受診している大学病院の主治医でさえ「治療がない」と言っていた病なんですからね。その病とは、変形性腰椎症です(ちょっと、すべり症もあり)。

 どうして治療がないかと言うと、老化によるものだから、できることは対症療法の痛み止めくらいなんです。手術して根本的に治したくても、高齢者の場合は、術後が大変なんです。骨がもろいから回復が遅く、半年も、1年も、あるいはそれ以上、寝たきりで療養することになるからです。

 それで良くなると確証があれば、まだしも、ないから、主治医はやりたくないし、母だってやりたくないのです。結局は、骨が問題だってことで、最新治療のフォルティオを、2年間自己注射し続けたって、ちっとも骨が丈夫にならなかったですよ。

 このフォルティオ、医療保険が使えるのは2年間だけだったんです! それ以上は、効くというデーターがないので、自費でもいいから続けたくても、打ち切られるんです。だから、もう治療がないんです。

 でも、お灸が効いたので、父も母も大喜びです。父なんか「主治医に、この効果を教えてやろう!」と言っています。その主治医は、その大学病院でも偉い方の人なんです。なんか、わたしは色んな意味で「勝った!」という気分です。

 わたしは鍼灸師でもあったんですが、うちの家族は鍼灸なんて医学じゃないと、ずっとバカにしていたんですよ。だから、家族と関わる度に、わたしは傷つき、やる気も失せて、転職しちゃったんです。

 でも、どこで、何が起きるかわからないものですね。今では家族が、お灸を絶賛してる(笑)父曰く「若いうちはわからないけど、年をとると鍼灸の良さがわかるもんだなぁ」ですって。母も、以前は鍼灸に一番毒舌を吐いていたけど、今はニコニコして、やはり高齢の姉妹にススメています。なんか、わたしは感慨無量です。

 ただ、認定調査前に回復して、自立になるのが心配です。母の腰の痛みは、またいつ再発するかわからないので、急性期にお灸はできないので、そういうときに介護保険が必要になります。それに、高齢ですから、今回回復しても、根治はムリです。だから、介護をいつでも使える環境を整えておきたいです。認定調査の結果はいかに。。。
日記(親と介護のこと) | comments(0) | trackbacks(0)
うちの親も遂に介護保険の申請をしました
 いよいよ、そのときが来たという感じですが、今日、親の介護保険の申請をしてきました。親の住所は、わたしが住んでいる地域のままなので、わたしが申請してきたんです。

 親は、これまで介護保険を使うことを嫌がっていましたが、また母が倒れて、歩くことどころか、ベットから立ち上がることもできない状態になったので、父の世話だけでは間に合わず、介護保険を申請することになりました。

 わたしは、いくらでも助けてあげたいけど、父がそれを拒みます。ふつう親が頼んでも、子が助けないケースがままありますが、うちは反対です。こうなる理由は、一重に犬のことがあるからです。父はわたしが犬同伴で行くのを嫌がり、わたしは犬だけを残して数日家を空けるなんてできないんです。

 今こうして書いてて、「あ!ペットホテルがある!」って思ったけど、お金がかかるしね。。。

 今日は、そのことで父とマウスバトルになりました。だって、母からは、数日身の回りの世話にきて欲しいと電話があって、そのつもりでいたのに、父が頑固に犬が嫌だと言うし、犬は置いてこいと言うし、ホトホト父には呆れました。

 だって、わたしがこうして犬を飼っているのも、元をたどれば父が飼いたいと言って、母やわたしの反対を押し切って、買ってきちゃったのが始まりなんですよ! 父は犬をモノのように考えているから、犬が可愛そうでわたしが面倒を引き受けたんです。途中、わたしにとっても予定外に、犬が増えて3匹になっちゃったけど、犬のことは、本来なら父にも責任はあるんです。

 あぁ、もう父のことを、書くのもメンドくさ! 結局、日帰りで、犬は置いて、日曜日に、母の世話に行くことにしました。母は、家事を軽視して、何もやろうとしない父にストレスを貯めています。そんなだから、母が動くしかなくて、こうして倒れちゃったりするんです。

 父も高齢だから、頑張って母の世話をして、えらいんですが、いちいち用事を頼まなきゃ気がつかないことや、何がどこにあって、こうして欲しいと指示することが、自分の体のことで精一杯の母には、イライラしてしまいます。わたしも父には今日イライラしました!
日記(親と介護のこと) | comments(0) | trackbacks(0)

このページの先頭へ