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野菜の成長

 野菜の中でも、めまぐるしく成長しているのは大根です。

5/30では(↓)、貝割れ大根みたいに小さな葉っぱだったのにね。

次いでいんげんもグイグイです。

5/30では(↓)、こんな小さかったのに。

ナスとキュウーリは写真を撮ってませんが、やっぱり成長してます。
いきなりモモちゃんです。
うちではボールをくわえて持って来るのは、モモだけです。

ジュジュとモグはマイペースというか、おバカと言うか持ってきません。

 実は、以下ゴーヤで作る緑のカーテンなんですが・・・

 ジュジュが今日と昨日と、網に絡まりました。近所の人が「犬が絡まって動けなくなっている」と知らせてくれて、同じことを先日モモがやらかしたけど、モモは学習能力が高く、1度絡まったら2度と絡まりません。が!ジュジュは2日続けて絡まったんです。
 もう、網がボロボロになりそうです。元からいい加減に作ったのでボロボロですが、さらにボロボロになっています。母には内緒だけど、そのうちバレそうです。受難続きのゴーヤの苗は、健気にも蔓を伸ばしています。
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サバイバルを続けるアダルトチルドレン

 ※ 『アダルトチルドレンになる仕組み』の続き

 アダルトチルドレンは親に依存したままだと言っても、愛のない親に依存しているため、甘えたり頼るといった状態ではなく、親から否定されるがままに、自分を肯定したくても、それを押し殺さなければならない苦しみを背負って生き続ける。『そうするしか生き残る道はない』と、幼いころに刷り込まれたサバイバルを、意識の及ばないところでアダルトチルドレンは止める訳には行かないのだ。

 その苦しみを表現するとしたら、息を止めてみれば誰もがわかるかもしれない。我慢できるのは精々1分くらいだろうか。そうした窒息寸前の状態に、自分を押し殺す苦しみは似ている。そうした状態を、命がけだからこそアダルトチルドレンは耐えて行ける。

 けれども、それは、愛のない親をつなぎとめるのには有用だったにせよ、自分を認めないことであり、自分を愛せないことであり、自分の幸せを犠牲にすることで、さまざまな弊害を人生にもたらし、アダルトチルドレンは、苦しみに耐えて生き延びたところで、自分の首を絞めるだけ。すべての元凶は、愛のない親に依存しているからだ。

 ついには苦しみの限界を超え、わたしは愛のない親を受け入れることができなくなった。2011年5月に死を決意した。皮肉なことに、生きようとしなければ、幼いころに刷り込まれたサバイバルも放棄することになる。本当の自分を発見できるのである。こんなことがあって良いのか、考えざるを得ない。

 わたしの親は、わたしが自分を肯定できないように、自分を愛せないように、そして親に依存するように育ててきた。いつまでも自分たちの支配下において、自己満足の道具にわたしを使いたかったのだ。これは、明らかに間違いである。間違いは、もう許さない。

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アダルトチルドレンになる仕組み

 (以下、「※親」の文字には、親でなくても養育者の意味も含む)
 アダルトチルドレンになる原因は、まだ自分というものを発見する前の、親に依存しなければ生きられない幼い時期に遡り、親に愛されなかったことに起因する。

 その時期の子供には、自分を映し出してくれる鏡の役目をする親が必要だ。その鏡を見ながら子供は自分というものを発見して行く。鏡は本来ありのままを映し出すもので、つまり、鏡の役目をする親には、全面的な受容(無条件の愛)が必要だ。その鏡が善悪を評価するものだと、子供は自分らしさを見失ってしまう。

 子供に善悪を教えるためには尚さら愛が必要だが、ここで言うのはそれ以前の問題で、『子供がありのままに自分を発見して行くのを、親には手助けする必要がある』ということだ。親に受容される子供は、あるがままに喜びも悲しみも肯定できて、のびのびと自分らしさを発見して行くが、受容されない子供はどうなるか?考えてみて欲しい。

 もし、子供が自分をオープンにしてあるがままであろうとするのを、いつも親から冷たい態度であしらわれたり、否定され続けたとしたらどうなるか? 言うまでもなく、幼い子供であっても痛みを感じる人間だから、寂しい恐いといった感情を親に抱くが、その感情を凍らせ、自分という感覚を麻痺させ、本当の自己の上に偽りの自己を厚くまとって、子供は親の否定を受け入れるのである。

 それは、自分を肯定できなくなるということで、親に合わせて生きるということだ。それは、サバイバル意識でもある。子供は親から無視されても、否定されても、たとえ虐待されたとしても、他に保護してくれる人はいないのだから、その親を受け入れるより他に生き残る道がなく、子供にとっては、親に見捨てられることは死を意味している。

 だから、少しでも波風立てずに平穏な環境でいられるように、子供はサバイバル手段として、親に合わせて生きるようになるのである。サバイバルをかけたこの精神構造は強烈なもので、しかも、人格や情緒などの基礎が築かれる時期に刷り込まれるため、本人には知る由もなく、そのまま大人になって行く。つまり、大人になっても、親に見捨てられないように生きて行く。それが、アダルトチルドレンである。親に依存したままの状態だ。

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前撮り

 娘の成人式用の写真を撮ってきました。親バカなので、大変、美しい晴れ姿だと感心しています。これは自分のデジカメで撮影したものなので、かなり質が落ちますが。すごく良い着物だと褒められて、わたしが着たものですが、自分のときには何も感じなかったのに、今になって親が思いを込めて買ってくれたことを考えたりして、感無量でした。









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2か月ぶりの更新

 あれから、仕事も、犬のことも、生活全体に変化がなし。やる気がなくなった。それでも生活できる分だけは父に養ってもらっている。そうなった。

 犬のこと。モグりんの里親さんからは結局、連絡がなくて、そのまま我が家で飼っていて、親からいつ文句が来るかと心配だけど、今のところはセーフ。モグりんは、すごく大きくなって、写真は少し前のもので小さいけど、ママと一緒。こうした幸せそうな様子を見ることだけがわたしを癒す。



ももちゃんも一緒だよ。ジュジュを子分だと思っている。

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慎重な犬の里親さん
 9月2日に里親探しのイベントに行って、未だに、モグりんは、もらわれておらず、両親はわたしが里親をさがして努力をしているから、何も文句は言わないし、あわよくば!!このまま里親さんがダメになって、うちで飼い続けることになることを密かに願っていた。

 こうもモグりんの引き渡しが遅れているのは、里親さんがとても慎重な方だからです。犬を飼うに当たって、犬小屋を準備したり、庭に放し飼いにするのにフェンスを設置するとかで、準備を念入りにしているようだし、また、犬の吠え声が近所迷惑にならないか、まずは、お試しで飼ってみたいらしく、そのお試しが、いつになるのか、わかしから先日金曜日に里親さんにTELしてみたのです。

 すると、連休中に準備するとのことだった。そして、今夜、里親さんの方からTELがあり、キャンセルの連絡かと、とっさにわたしは思ったけど違った。犬を飼うのははじめてだから、準備に不足のないように、わたしが飼っている様子を、里親さんの目で確かめたいとのこと。すごく慎重な方です。

 わたしは慎重な里親さんが好きです。もちろん、明日の訪問を、歓迎しています。いい加減な気持ちの方には、モグりんを託せませんが、これくらい慎重な方だったら、少しは安心なのです。
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他人も認める美容鍼の効果

 わたしを担当する生保レディが、料金の安い獣医さんを教えてくれたことは、前の記事に記したが、他にも、彼女と話していると、嬉しくなることが多い。わたしの「顔色が良くなった」と言うのである。さらには、「以前よりもフェイスラインがすっきりした」と。

 だから、わたしが美容鍼をしていることを伝えると、とても関心を示してくれて、最終的には顧客集めに協力すると言う。生保レディは顔が広い。きっと、多くのマダムをご存じだろう。1人、紹介したい人について情報を提供してくれた。こちらも、効果やリスクを伝え、まだ、営業はできない状況であることを伝えた。

 なんか、一気に見通しが明るくなってきた。どれだけ彼女を当てにできるかどうか、わからないけど、店舗を持たない形で、出張治療で開業してしまおうと思うほど、背中を押された。以外と、すごく慎重派なわたしは、どこかに勤めて美容鍼をしたかったのだけど、求人を探しまくっても、希望にあったところは無くて・・・

 見通しがつかずに、どんより気分で過ごしていたのである。でも、効果があるのに、働く場がないだけで、ムダにしたら勿体ない。働く場がなかったら、自分で作らなきゃ!そんな前向きな気分になった。それでも躊躇している。だから、書くことで、自分自身を鼓舞している。さて、どうなるか。

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犬の医療費

 今日は、狂犬病の予防接種を受けに獣医さんに言ってきた。この時期、行政でも、出張接種会をやっているが、ジュジュが登録もしないうちに、妊娠出産とバタバタしていたから、ジュジュの登録も兼ねて、獣医さんに行ったのである。

 事前に、料金の安い獣医さんを教えてもらった。たまたま、わたしを担当している生保レディの訪問があって、彼女に、ジュジュの避妊手術に5万以上もかかった話をすると、彼女のネコちゃんの避妊手術は、1万5千円だったと言われ、彼女から、その獣医さんに電話をしてくれて、犬の料金も聞いてくれた。なんと、やっぱり1万5千円とのこと。

 そこで、狂犬病の予防接種を、そこですることにした。狂犬病の予防接種に限っては、定額で決まっていて全国共通だった。モモの接種と、ジュジュの接種と登録をしてきた。しかし、さきほども書いたように避妊手術などが安く、子犬のワクチンも、ずっと通っていた獣医さんより半額以下なのを知り、モグりんのワクチンは、里親さんに任せるつもりだったが、あまりの安さに、しなきゃ損!みたいに感じて、モグりんの1回目のワクチンも済ませてきた。

 さすがに、モグりんの去勢手術は、まだできなかったが、もし、里親になる予定の方が、里親になれなくなったら、わたしが何としても飼うので、そのときには、メスばかりの我が家で飼うには、去勢手術が必要だ。必要時には、お願いすることにした。(因みに、去勢手術は、生後8カ月くらいから)

 こんなに料金に差があるなんて、知らなかった!モグりんの里親になる予定の方にも、この情報をお伝えして、喜んでもらいたい。

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子犬の里親さがし

 今日は、子犬の里親さがしに行ってきた。動物愛護団体の開催するイベント。里親さんが見つかった。けど、モグりんは、連れて帰ってきた。まだ、犬の飼育環境が整っていないとの事で、整った後での譲渡となる。別れるのが寂しかったから良かった。

 それに、もし、子犬が吠えて近所迷惑になったら困るから、お試し期間が欲しいとおっしゃるので、うれしかった。お試し期間の後に、モグりんが戻ってくるかもしれないし、もし、里親さんが飼い切れなくなって・・・ 捨てられるのが一番わたしは嫌だから・・・ そうなった時には、必ず返してくれるよう頼もうとしていたのが、先方から、お試し期間を希望している。

 それくらい、慎重に、犬を飼おうとしている方だから、差し上げてもいいと思った。先に里子に行った大五郎は、実は、父が、クリニックの従業員にあげたのだが、大五郎に会いたかったら、いつでも遊びにきて欲しいとのこと。県外だから、そうは行けないけど、そんな風に言ってくれただけで、すごく安心している。モグりんも、幸せになれますように。

 母犬のジュジュは、ときどき大五郎をさがしている。モグりんが、今はいるからいいけど、きっと寂しいだろうね。泣いたりはしないけど。

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幸せな日々、わんわん、わん


左:もぐりん(次男)  右:大五郎(長男)  2011.7.11生まれ

長男の大五郎は、先週、里子に出しました。寂しく号泣です。

次男のもぐりんは、近いうちに里子に出ます。寂しく耐えられません。

子犬生後2カ月までは、家の中で飼育。夜はみんなで骨を食べたりして、幸せだった。

ひっくり返っているのはモモちゃん、遊びたいけどジュジュママは相手にしてくれないの。

それで、子犬とよくじゃれていたモモちゃん。激しい遊びが好きなので、心配しました。

ちょっと大きくなり、生後2カ月が過ぎた頃。とても大きな子犬です。

今、里親さんのところで元気にしている大五郎。すごく甘えん坊でした。可愛かったよ。

ジュジュママではなく、モモちゃんと一緒に水を飲む大五郎。

次男もぐりん。マイペースです。柴犬そっくり。大五郎はシェパードみたいでした。
ジュジュの旦那さんが誰なのか、不明なので、犬種がわかりません。

兄弟で、いっつも、楽しくジャレていたっけ。。。
幸せだったね。。。

 モモ、大五郎、もぐりん。みんなで遊んでいる姿を見るのが、わたしの至福の時だった。ジュジュママがいないのは、子犬がオッパイを欲しがるから、ときどき離れるのです。


 すごく、すごく、切ないです。わたしは全ての犬を飼いたかったから。両親が「捨てる」なんて冷酷なことを言うので、叶わぬ夢でした。先週、父が、早々と、大五郎をクリックのある地域に住む知り合いに、あげたのです。最後まで、奇跡が起こって、このまま一緒にいられることを願いました。離れたときに、大泣きしてしまいました。

 幸い、里親さんが、バカっ可愛いがりする方だと聞いて、大五郎はきっと幸せに暮らせると信じることにしました。もぐりんは、2日、日曜日に動物愛護のイベントがあるのですが、里親になりたい方と、里親を捜している人の交流があり、そこに参加することになっています。

 また、奇跡が起きて、このまま飼えないかと切望しています。里親に出すなんて、切なくて私には耐えられません。両親が、モモとジュジュ以外は飼うことを反対しているのです。庭が荒れる、ただそれだけの理由で。ちょっと前には、ジュジュまで捨てると言っていたんですよ、両親。わたしは小さな命を、絶対に大切にしなきゃいけないと思うの。もぐりんとの別れが近づくに連れて、どうにもならない切なさが襲っています。だから、わたしは、この物質社会が嫌いです。もう、こりごり。人間も動物も自由に生きれるような地球以外のどこかに行きたい。
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