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愛犬を連れて榛名湖を散歩する

ここのところ病院の付き添いなど、親のことで明け暮れていたら「どこかに行きたいー!」思いが半端なく襲ってきた。

秋の陽気にも誘われる。

本当なら旅行にでも行って、現実を忘れる時間をすごしたいけど、今のわたしには夢の夢だから、近場で観光気分が味わえる榛名湖まで、娘と一緒に互いの愛犬を連れて散歩に行ってきた。

榛名湖には大好きなイトコが住んでいるし上 もっと家から近ければ毎日でも遊びにきたい場所である。



愛犬たちもこれまでに3回、榛名湖にきているけれど、今回は歩くだけでなく特別に馬車にも乗せてみた。

もちろん犬たちは初体験だったけど、怯える1匹を除いて、みんな大人しく風景を眺めていたから、犬でも馬車が心地いいみたい。

それにしても、運転手さんから、犬の乗車を断わられるかと思いきや大歓迎してくれた。

かかったお金は1人1,000円、娘とわたしの2,000円のみ!犬は無料。

モーターボートに乗ると4,000円するから相当リーズナブルだし、愛犬家のみなさん!、榛名湖にきたらワンちゃんのために馬車がオススメですよ〜



お土産さんに寄ると、観光客のみなさんが「可愛い」と言いながら集まってきて、買い物をする人もいたから、うちの犬が集客に役立っていた。

娘の愛犬もメチャ可愛いのに、誰も関心を示さなかったから、娘が悔しそうに「3匹の存在感には負けるわ」と言っていた(笑)

わたしはそんなことより、世の中には犬嫌いの人もいるから、そういう人に遭遇すると迷惑をかけないように緊張するけど、こんな風に犬好きの人に会えるとホっとして、本当に幸せな気分になれるのが嬉しかった。

お店の人がゴボウ茶やシイタケ茶を振る舞ってくれて、ゴボウ茶が気に入ったので2箱購入した。



面白かったのは、寄せては返す波に何を思ったのか、
「わはははは!すげぇ、掘ってる(言葉が悪いです^^;)」
以前にきた時は、こんなことしなかったのに(笑)
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わたしのエンジェル

 このたび「わたしのエンジェル」というブログを開設しました。ワンコのブログです。ワンコ日記は今後、そちらのブログで綴りますので、どうぞ、よろしくお願いします。以下のサムイネルをクリックすると、そのブログに飛びます。



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ワンコの話

「ザ・カリスマ ドッグトレーナー 〜犬の気持ち、わかります〜」という番組をよく見ます。ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルでやってます。シーザー・ミランさんという男性が、とにかく凄いトレーナーなのです。今日は、凶暴な犬を、落ち着いた素晴らしい犬に変えちゃいました。うちにも指導に来てもらいたいです!遠いからムリですけどね。

 もっとも、うちのワンコは大人しい方です。2匹が権力争い中で、しょっちゅう喧嘩してますが人間には忠実です。そして1匹は超甘ったれで、一番体が大きくて唯一のオスなのに、他の2匹をわたしに寄せ付けない程、愛情を独り占めしようとします。それがカワイくてたまりません。

 問題は散歩で、出かける時に、興奮してしまうのをわたしには制御できずに困っています。グイグイ引っ張っぱられるのがわたしには凄く負担で、もっと年を取ったら散歩できなくなるんじゃないかと今から心配です。躾たくても、1匹づつ指示することが困難で、みんなで興奮しちゃってますから。

 ワンコ達が小さい頃は、3匹連れの散歩を「凄いでしょ〜」みたいに得意な気分だったんですが、もう大きくなってからは、声をかけてくれる人の多くが「大変ですね〜」と気の毒がるから、ちっとも得意な気分じゃないです。自分自身大変だし。3匹がわたしの歩調に合わせて、ちゃんと横を歩いてくれたらいいんですけどね。

 でも、家庭菜園を荒らしたのは、キャベツくらいなもので、先日、泥つきネギをいけたんですが、いたずらしませんでした。ネギは犬にとって嫌いな香りがするからでしょうね。反対にキャベツは、いつも料理して与えているし好きな香りなんでしょう、全部ダメにしちゃいました。だけど、なすとかピーマンは大丈夫だったし、いい子達だとわたしは思っています。

 両親も、一時は捨てるなんて言って、もともと飼いたいと言い出したのは父なのに、無責任なことを言ってわたしを泣かせたけど、時間が経てば変わるんですね。ベタっ可愛がりはしませんが、芝生が荒れるだの、植木を置けないだの文句を言わなくなり、すっかり受け入れてます。だいたいワンコ達が番犬してくれるお陰で、安心して暮らせるんです。

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小さなシアワセ

 やば!前回の投稿から、こんなに過ぎちゃった。今日、中村勘三郎さんが亡くなったことを知って、かなりショックでした。まだ若いのに、あんなに活躍していた人なのに、死んじゃうなんて虚しさを感じます。ご冥福を心から祈ります。

 わたしは今、いや過去も、心はシアワセじゃなかった。だからなのか、すごく小さなことにシアワセ感じます。今日はラブちゃんのお父さんに初めて会って、たわいもない話ができて嬉しかったのです。あ!ラブちゃんというのは、うちのワンコの友達で、犬です。

 ラブちゃんのお母さんとは(30代だと思う)、先日久しぶりに散歩中に遭遇したものだから、最近ご無沙汰していたラブちゃん家に、今日寄ってみたところ、そしたら初めてお父さんにも会えたってワケ。お父さんは40代後半っぽい。

 わたしは、このご夫婦のファンになりました。わたしと波長が合うのです。

 実は、別の人が、ラブちゃんのお父さんだと勘違いしていました。そもそもラブちゃんと知り合ったのは、散歩中にうちのワンコが、塀で囲まれた土木作業所みたいな場所から、ピタリと動かなくなり、門みたいな所があったので、勇気を出して中に入って行ったら、まだ赤ちゃんだったラブちゃんを発見したんです。ラブちゃんの匂いに、うちのワンコが反応して動かなかったんです。

 そこには立派な犬小屋があり、プレハブの事務所のようなものも建っているけど、誰もいませんでした。ラブちゃんだけがいたものだから、可哀想になっちゃって、わたしが散歩のたびに寄っていたんですが、ある日そこには大勢の男気がプンプンするような若い作業員さん達がいて、ちょっと怖かったです。

 それでも、わたしは平気を装って、「ラブちゃんに会ってもいいですか?」と声をかけて、いつものように中に入って行きました。みなさん、犬を通して笑顔で接してくれる中、一人だけニコリともしない頭領のような若い男性がいて、わたしはてっきりその人がラブちゃんのお父さんだと思っていました。

 その頭領のような人も、わたしとワンコの訪問を拒絶したワケではないけれど、かなりわたしはビビって、だから近寄らなくなっていたんですが、やっぱりラブちゃんが気になって会いに行った日に、お母さんと初対面をして、2度目に会ったのが先日で、そして今日、本当のお父さんとも会えて、あの頭領のような若い男性じゃなかったことがわかり、それで嬉しくなっちゃったのかもしれません。

 それに、ラブちゃんを、ずっと縛りっぱなしではなく、敷地内に放し飼いにする予定なのを知って、「そうした方がいいでしよ!」と、思いっきり後押して、わたしまで嬉しくなりました。大きくなったラブちゃんには、もっと運動が必要ですから。

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子猫去る

 昨夜の騒動の続きでございます。あれから、ミルクと、煮干しを、香り立つようにしたものを、木の隣にある倉庫の屋根の上に置いておきました。倉庫の屋根は、子猫のいる木から、十分飛び移れる距離ですから、香りに誘われて飛び移らせようというアイデアです。

 このアイデアは、娘の友人が携帯で教えてくれたものなんですが、案の定、今朝になって見に行くと、子猫はいなくなっていました。ミルクも煮干しも、食べていました。良かったです。

 しかし、負傷したわたしは可哀想です。中指の傷が最も痛みを感じました。パンパンに腫れています。2枚目の写真は手の甲側で、3枚目の写真は手のひら側の腕です。感染症で死ぬかもしれませんが、わたしは死しにたくない訳ではないので平気ですよ。痛いのがイヤなだけ。





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子猫に噛まれた

 犬たちが騒ぐので、おかしいと思ったのが夕方暗くなった頃。それから様子をみて、夜9時半ごろに、犬たちが1本の木の下から、上を見て離れようとしないので、懐中電気で照らしてみたら子猫がいました。それからが大変。

 猫を下に降ろしてあげようと思い、娘と一緒に呼んだら反応して、少しづつ降りてきたので、わたしの手が届く範囲になったところで猫をつかんだら、ガブガブガブガブガブ、思いっきり噛まれました。そして、また同じに木に登っていましました。

 子猫には、こちらが助けようとしていることなんか、わからないからこうなっちゃったんですが、わたしの傷は結構すごかったです。もう痛くて痛くて耐えられないくらいでした。消毒液をぶっかけると、泡が盛り上がりますが、普通はそれが痛いのですが、傷の痛みで何も感じないほど強烈な痛みです。手の骨まで、猫の牙が食い込んだ感じです。

 明日、どうにかしようと思います。

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野生の姿を垣間見る

 たまたま庭に出たら、2羽の野鳥が木から落ちてきて、すぐに敏捷なモモが飛んで行き、1羽は飛び立ちましたが、1羽はモモに捕まってしまいました。よく見ると、その野鳥は既に死んでいる様子でした。

 野鳥同士でケンカでもしたのかな。それとも、何らかの理由で瀕死の状態になった1羽を、もう1羽が木の上で保護していたのが、亡くなったことで落ちちゃったのかな。わたしは野鳥に手を合わせて冥福を祈りました。でも、そのままにしておきました。

 柴犬は猟犬でもあるので、モモは興奮していて、興奮すると時にわたしを噛んじゃうバカ犬でもあり、猛犬でもあるからです。気の優しいジュジュもモグりんも、野生の血が騒いで、獲物を狙って近寄ってきました。でも、自分のものだと主張するモモには2人とも逆らえません。

 2人はモモと顔を合わせないようにして、隙あれば獲物を取ろうと思っています。モモの隣から離れません。以前にも1度、同じようなことがありましたが、ほぼ1日じゅう手元に置いたり、取り合ったりして、最終的には食べちゃったみたいです。

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犬たちを洗う

 昨日は犬3匹をお風呂に入れたので、傍に来るだけで、洗った毛に香りが残っているので、ホワ〜ンといい香りがしますし、毛並みもホコリが落ちて、まるで生まれたてのようにフサフサです。母には絶対ナイショです。母のいない週に限り、こうしてお風呂に入れます。浴室に、犬を入れた痕跡が残らないように、後の清掃にも気合いを入れました。

 でも、犬用のタオルが出しっぱなしだったので、突然母たちが帰ってきたときにはギクとしましたね。先週から今週にかけて来ない予定だったんですが、こうして予定が突然変わって来ることもあるので、なんとなく常に緊張はしているわたしですが、犬用のタオルだけは雨で洗濯できなかったので、ちょっとヤバいと思いました。見つからずに済んだけど(ホッ)。

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台風だったの?

 昨日から今朝方夜中にかけて、台風が上陸しました。かなり大きい台風だと聞いていたので警戒したんですが、うちの地域では大したことはありませんでした、夜中の1時頃には収まってきて、風で大気が一掃されたせいか、それは美しい星空が現れて、月の明かりも、もの凄く明るくなって、辺り一面がこの世じゃないみたいな感じでした。

 困ったことに、台風が過ぎた夜中に、モモが吠えてなき止みませんでした。近所の犬たちも、モモの吠え声につられたようで、あちこちでシーンとした真夜中に吠える声が響きました。近所迷惑になるので、最終的には車庫に閉じこめる形で、なき止ませたんです。

 いったい何故あんなに吠えたんでしょうね。もちろん真夜中でしたが、当たりを見回りしましたが、これと言って怪しいものは見あたらず、考えられるのは満月の夜に出現するオオカミ男的な力が働いたんだと思います。要するに月の力。シックスセンスで、モモは興奮しちゃったんでしょうね。わたしは昨夜ずっと起きていなければなりませんでしたよ。

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犬の散歩は凄い運動量

 3匹連れの散歩は、わたしの体力からして毎日という訳には行きません。そのため散歩は3日に1度くらいです。犬は毎日平面を移動しないとストレスが溜まってしまうため、散歩ができない分を、毎日庭で放し飼いしています。ちなみに、猫は、高さを移動できればストレスは溜まりません。冷蔵庫の上や押入の上に掛け登っていれば何とかなる訳です。
 
 でも、犬は違います。今日は4日も散歩に連れて行かなかったので、1時間半以上歩かせて来ました。いつもは1時間です。ジュジュとモグりんの親子が興奮性なので、出だしが難関です。わたしをグイグイ引っ張るため、いつかリードを支えきれなくなるんじゃないかと、実は心配しています。
 
 静かに躾たくても、2匹が騒ぐから指示が入らないんです。おやつで制止したり、工夫はしているんですが、良い方法がれば教えてください〜〜〜!散歩の後半は、ワンコ達も疲れて来るので比較的大人しくなります。その頃にはわたしもヘトヘトですが、流れる汗に運動量の多さを実感します。

 結局、自分の健康のためだと思っているから、犬の散歩を頑張れるのです。この当たりでは皆さん健康管理していて、老若男女よくジョギングをしている姿を見かけます。すれ違うたびに、わたしの方が運動量が多いゾと、勝ったような気になります。こちらの負荷は相当なものですから。

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