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嘘でしょ!不動産取得税
本日「不動産取得税のお知らせです」なるものが届いた。

土地と、家屋にかかる税金の請求書が入っていたから、地獄に突き落とされた思いになった。

さっきまで、父にステーキをゴチになって(実家の用事をすると、数回に一度は豪華な食事にありつける)大満足で帰宅したのに一気に現実の厳しさに戻った。

別に、請求金額は、新築物件を買ったわけではないし、土地価格もそう高くはない地域なのでそれなりで済んでいるけど、合計すると16万円程になる。

それは、親の世話で仕事ができない今のわたしには恐ろしく大金だし、そもそも住宅取得税がかかることを全く知らなかったから大きなショックを受けた。

不動産の税と言えば、固定資産税しか頭になかったのだ。

何やら、不動産取得税が非課税になる場合や、軽減制度もあると書かれていたけど、詳しい記載がなかったので、あわてて知り合いの税理士さんに電話で聞いてみると、やはり払わなければならない税金であること、軽減制度も受けられそうにないとわかった。

もう大変・・・
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まだ引っ越していません
引越しの件は、一進一退を繰り返しています。売れないことが問題なのではなく、両親の意向がコロコロ変わるので、先に進まないのです。

でも、引越しになるとアフィリエイトどころじゃなくなりますが、そのお陰で作業は進んで、今月の成果は3万円に届くかどうかというところです。

ブログを量産している訳じゃないから、これは大したものだと自分では思っています。たった1つのワードプレスサイトと、古い無料ブログからもチラホラ成果が上がりますが、更新しているのはワードプレスだけなんですから。

その代わり、丁寧に記事を書いてます。嘘は書きません。自分がいいと思った商品を紹介したり、実際に使った口コミを楽しんで書いています。



話は変わり、最近、楽天のアフィリエイトを見直しました。

楽天でアフィリエイトは通常、1%しか稼げないので、どこのASPにも商品がない場合にのみ、最悪という感じで楽天アフィリをしていたんですが、高料率ショップを利用すれば稼げるんですね。

99、9%も、報酬になるショップもあることを今更ながらに知りました。まずは自分の買い物で、高料率ショップを利用したら、本当に支払った代金の99、9%が戻ってきました。

このショップなんですけどね(↓)。お試しだけでなく、通常版のお茶6000円くらいの商品も適応になるそうです。



こちらのショップは、高料率30、0%のショップなんですが、誕生日プレンゼントに胡蝶蘭を送るのに購入したら、本当に支払った代金の30%がポイントとして戻ってきました。



これらによって、今月の楽天アフィリの成果が、もともとあった僅かな成果に加わりドカ〜ンと増えて、生まれてはじめて合計6000円くらいになりました。そしたら楽天アフェリも楽しくなってきました。

それから、わたしにもツキが回ってきたのか、楽天totoの【BIG購入】で、はじめて6等に当たりました。わたしはアフェリエイトで稼いだお金の一部で、毎月Bigを買っているので、持ち出しはありません。この先も買い続けて、6億円を当てるんだ〜〜
 
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ほったらかしのアフィリエイトから報酬あり
 アフィリエイトは去年末からホったらかしです。手をつけたくても、モチベーションが上がらず、忙しかったし、それに目がかなり悪くなってしまって、PCに向かうのが辛くなりました。

 ようやく、今、ぼちぼち再開しつつあるところですが、そういう気持ちになるのは、ホったらかしのアフィリエイトページから、成果が上がっているからなんです。全盛期のような高額報酬は得られませんが、1ヶ月に1000円〜数千円の報酬があったからなんです。
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引越し後、1ヶ月半
 超ド田舎に、犬たちと一緒に引っ越してから、1ヶ月半あまりが経過しましたが、いろんなことが起こって、気分はもっともっと長い1年以上が経過したような感じですね。

 どんなことが起こったかと言うと、代表的なこととして、母がこちらに物を取りに、父と一緒に来たとき、突如、歩行困難になって入院したり、ヘビが庭に3回も出現したりして、引っ越したことを後悔するような出来事が起こりました。

 母は1週間あまりで退院することができましたが、毎日のように父とお見舞いに行ったり、母の退院に間に合うように、母の生活環境を整えたり、わたしは別居したから、いろいろと大変でした。

 現在は、一応落ち着きましたが、母のカラダは爆弾を抱えているようなもので、老化で骨がもろくなっているので、またいつ再発するかわかりません。わたしは別居したし、どうなるのかなって思います。父は、大変になったらお手伝いさんを頼むと言っているけど。。。

 父はわたしが邪魔みたいなんです。わたしの犬が庭の芝生にオシッコするのを嫌って、別居したようなものですから。

 わたしは引越してから、庭に犬を放し飼いにできるスペースも確保できて、犬にとっても、治安的にも、快適な環境を手に入れました。少なくても、最初はそう喜んでいましたが、庭にヘビが出たんです!これまでに3回も出現しました。気持ち悪すぎます!!

 犬はヘビを捕まえようとするから、庭に出るのは毒蛇ではないようなんですが、噛まれやしないかと心配でしょうがないです。散歩中にも2回、ヘビを目撃しました。それほど、ド田舎なんです。お金があったら、母を看病する目的と、ヘビに悩まされないような場所(これまで住んでいた地域のどこか)に移りたいです。

 これは夢ですが、ドックラン付きのシャアハウスを運営したいですね。やはり、独りぼっちの暮らしは寂しいし、わたし自身の体調が悪くなったときの心細さと言ったら、ありません。これまでに2回もわたしは体調を崩しました。嘔吐と下痢症状で、死にそうになりました。なんだろ、ド田舎には、雑菌が多いのでしょうか?それともストレス?
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成果を作りました
 景気づけに、1日から1769円の成果を、自己アフェリで出しました。購入代金1000円を差し引いて、1769円が報酬になります。効率的ですね。前から自分が試したいものだったから、なお良いです。ちなみに、昨日、未確定中の未確定の成果は、1100円余りでした。

 それより何より、親が恐くて、ブログで自分の心の闇を、吐くところでした。あまりにも恐くて、断食なんかしている場合じゃなくなり、手首を切ろうと考えました。ところが、陰きわまれば陽となる、というのは本当ですね。生きてさえいれば好転することもあるのです。母とは自分のために離れます。もともと、そうなるはずだったのが、いろいろ言われて、自分ではどうすることもできない状況でした。でも、好転して離れることができます。
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自分の霊感を感じる
 わたしには「霊感がある」って、今回の事故でも改めて思ったことがあります。直接、事故を予知する力じゃないんですが、娘が車に乗るようになった頃のことです。つい最近のような気もしますが、もう半年前くらいになるでしょうか。

 娘が事故を起こしたらどうしようという不安が、半端じゃなかったんですよね。運転初心者だから、当然と言えば当然なんだけど、必ず事故が起きるような、任意保険に入れないとこの世の終わりくらいに、ものすごい恐怖を感じたし、胸騒ぎがしていました。

 だから、もちろん娘を任意保険に入れました。できるだけ安くなるよう、わたしの等級を娘にやったりして。だけど、あの恐怖感や、胸騒ぎは、自分の事故を予知していたんでしょうね。。。

 それに、たまたま今回の事故が起きたとき、娘も助手席に乗っていました。食事をしてきた帰りだったんですが、娘が自分の車に乗るようになってからは単独行動が多くなったので、一緒に食事に出かけることさえ珍しいことでしたが、そんなときに事故が起きたのも、何か意味があるように思います。

 実際、かなりのインパクトで、娘の教訓にもなったようです。安全運転していても、何が起こるかわからないことを、娘も自分のことのような臨場感を覚えながら、一緒に体験したので、今後運転には十分に気をつけると思います。

 娘が同乗していたことでは、わたしも助かりました。事故が起きたときの周りの状況を、わたしよりは娘の方が見ていたから、事情聴取のときに客観的なことが伝えられました。
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人身事故
 人身事故を起こしてしまいました。被害者のことが心配です。わたし自身もショック状態です。

 事故は、家の近くの路地で起きました。路地の幅は、車がスレ違うのに支障ない程度で、見晴らしも良い路地です。わたしは20〜30キロの速さで走行していました。

 警察の人が、調査したとき、30キロで走っていたと決めてしまいましたが、実際にはそれより遅かったような気もします。メーターを見ていなかったのでわかりません。

 事故の状況は、見晴らしが良いので、かなり遠くにいた時から、50メールくらい先方に、道路の傍で、小さな子供を遊ばせている4組程度の母子がいるのが見えましたが、お母さんと一緒なので危険は感じませんでした。

 もっと近づいた時に、子供のひとりが道路に少し出ていたのがわかりましたが、その子はわたしの車に対してほぼ後向きの状態で、どちらかというと道路からは引っ込む様子だったので、まさか、その子が、わたしの車にぶつかって来るなんて夢にも思わず、わたしは普通に車を走らせました。

 そしたら、その子は、急にこちらに倒れこむように移動して、気がついた時には車にぶつかっていたんです。とっさの事で、わたしの車は車高が高いし、横を向いて運転している訳ではないので、その子がどのような状態で車に寄ってきたのか確認はしていませんが、後で思うと、何かの拍子にその子はよろけて、わたしの車にぶつかったのだと思います。

 まだ4歳なので、後になって思えば十分ありえることでしたが、車は普通に走らせてしまったのです。気づいたときには、ドン!と音がして、急いで車を止め、降りて見ると、道路の真ん中あたりに、小さな女の子が、大の字を書くように仰向けに倒れ、大声で泣いていました。

 お母さんが心配のあまり、半狂乱になって、わたしにではなく、その子に怒鳴り散らしたので、わたしはそこ子をかばうように、仰向けのまま肩を抱きました。「痛い所はあるか、気持ち悪くないか」優しく問いかけると、その子は泣きながら「痛くない、大丈夫だ」と言い続けました。

 たぶんお母さんが恐かったんだと思います。「抱っこして欲しい」とわたしにすがるのです。とても、とても可愛い子です。でも、よそのお母さん方も心配して「動かさない方がいい」と言うので、寝かせてままにしていたんですが、その子が自力で起き上がってしまい、「抱っこして欲しい」と言うんです。だから、その子が座った姿勢で、わたしはずっと体を抱きしめていました。

 よそのお母さんも、その子の頭をなでたりしていて、その子の頭にコブがあるのを発見しました。わたしもそっと触ってみると、大きなコブが左頭部にできていました。相当に痛かったはずです。

 それより、誰もが、脳の損傷が心配でした。コブができた方が、脳は守られるという話を聞いたことがありますが、気休めにもなりませんでした。じきに救急搬送されて、後になって、その子のお母さんに連絡すると、CTも撮影したものの、泣いて動くのでウマク撮れず、結局は自宅で様子を見ることになったそうです。

 でも、帰り際にその子が吐いたので、病院に留まっていました。そんな時にわたしから電話をしたんですが、吐いたことがとても心配です。わたしには重症なのか、軽傷なのか少しもわかりません。あんな可愛い子を、もしわたしが殺めることにでもなったら、一生立ち直れないと思う。

 お母さんには、もうただただ謝るしかなかったです。お母さんは死ぬほど心配しているはずです。せめて、治療費などは、責任を持って払う旨をお伝えして、慌ただしい中本当に申し訳ないけれど、保険会社から連絡が行くことを了承してもらいました。

 わたしの車は、まったく傷ついていませんでした。良かったと思うのは、それだけ被害者の衝撃も少なかったと想像できることです。でも、打ちどころによっては大事に至ることもあります。決して安心はできません。祈るだけです。あの子が、回復しますように。

 このことは、自分の気持ちを、落ち着かせるために書いています。
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娘が折れてきた
 きのうの夜中に、娘が折れてきました。ケンカした時の娘は「大学卒業して就職したら、未来永劫、母親のわたしとは二度と一緒にくらさない!」と言い放ちましたが、「そうは言ったけど、本当はいつかは一緒に暮らすことを考えている。でも、今は、一人暮らしをしたい」そう言っていました。

 わたしも娘を縛り付けるつもりは無かったけど、ケンカの発端は、父の意見をわたしも納得し、それをわたしが通そうとしたからなんです。今なら仕事をやめたばかりの父の七光りが、孫の就職にも通用するかもしれません。

 娘には公務員になって欲しかったんですが、父には長年の信用が地域にあるから、それを貪欲に利用して就職しなさいという話で、そのためには本宅のある地域にわたしと一緒に暮らすことになります。

 でも、娘には、コネとか、ツテとか、未知の世界です。わたしには地位も名誉もなく、逆にシングルマザーという差別の対象だったし、娘自身も未熟で社会の構造を知らないし、コネとか、ツテとか、無縁の生活を送ってきたので、得をするということがわからないのです。

 友達と作る小さな世界で生きていて、たとえばバイクを買った時も、車を買った時も、中古ですが、娘は友達の意見を尊重して、ろくでもないものを買うんです。車を買う時には、父が使っている車屋さんに良いのを探してもらうという話も出たんです。

 父の顔を潰すような業者はいないので、これまでも知り合いの車を、その業者に頼んで、予算の範囲で巷では手に入らない良いものを探すから、みんな喜んでいます。それなのに、娘は友達の推薦する車の方がいいんだと信じて疑わず、結局は騙されて、今乗っている車に満足できなくなって、就職したら買い換えると言っています。バイクに至っては、1、2万で換える相当のオンボロを、8万で買わされました。

 わたしがちゃんと叱れない親だったから、娘は変に自立心旺盛で、自分の意見を通します。社会に出て、娘自身が、構造を学んで、苦労もしないと、色んなことがわからないのだと諦めていました。だから、わたしは娘の一人暮らしを認めていたんですが、父の意見も一理あるから、一緒に本宅で暮らすよう説得したら、ケンカになりました。

 とにかく娘にとっては1人暮らしが夢なのです。新卒でもらえる給料なんか、たかが知れているのに、家賃を払って、生活もして、経済的に自立できると思っていて、もう親の言うことなんか聞きません。以前から、わたしが年をとってヨボヨボになったら一緒に暮らすと言っていましたが、ケンカになった時には、夢を壊されると思ったのでしょうか、母親なんか要らないという勢いでした。

 ま、それが、いずれはわたしと一緒に暮らすと言ってくれたので嬉しかったです。娘の就職のことを思えば、すぐにでも本宅のある地域に住まないことが心配ですが、わたしの老後は独りぼっちにならなくて済みます。

 もっとも、娘に、わたしの老後に、介護をさせるつもりはなくて、介護が必要になった時には、自分では施設に入る手続きもできないだろうから、娘に手続きをしてもらいたいし、それに80歳を過ぎて自分で運転ができなくなったら、買い物に連れて行ってもらいたかったんです。

 年を取るって、今まで出来ていたことが、ひとつひとつ出来なくなって行くことなんです。若い頃には想像もできないけど、仕事でも、両親を見ても、そういうことが実感としてわかります。そして、老後のひとぼっち程、寂しいものはないです。

 ただ、家族と一緒に暮らしていても、寂しい老人は多いです。過去に家族を大事にしなかった老人は、子供にも愛想を尽かされ、お嫁さんにも嫌々介護され、力が無くなったところで虐待されます。そういうケースを沢山、わたしは目の当たりにしてきました。

 だから、家族がいる方は、今から家族を大事にしましょう。家族がいない方は、今から周りの人に尽くしましょう。一緒に暮らす人がいても、いなくても、心の中にいつも誰かがいることが、寂しさを解消してくれるはずですから。
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なんか悲しく切なく孤独な心境
 15日から昨日まで、本宅の片付けに行って、こちらを留守にしていた。世間ではお盆だけど、今年はお墓参りもしていない。兄も初日だけ一緒にいて、別宅から本宅まで同行した。それは明るい出来事だった。

 驚いたことに、兄の彼女さんに会うことになったのである。まだ離婚が成立していない状態だから驚いた。でも、はじめて顔を拝見けど、あまりにも若く、綺麗なので、そのことにも驚いた。年齢は兄と同じだから、老けた女性をわたしはイメージしていたけど、とんでもなかった。

 これから離婚する兄嫁は、兄より10歳以上年下だったけど、その兄嫁よりも綺麗でチャーミングだったから、兄が惚れるのもムリはないと思った。彼女さんが魅力的なのは、兄嫁のようにツンツンしていないからなんだと後で思った。ツンツンされると、わたしも気を使うけど、この女性なら仲良くできそうな予感がした。彼女さんも、兄も、わたしも同じ中学校に通っていた経緯があるので、親しみも沸くのだろう。

 兄はラッキーだ。これで「ただいま〜」と兄が言えば「お帰り〜」と返すような家庭を築けるだろう。兄嫁はそれをしなかった。恐妻ではなかったけど、兄と嫁さんの間には、しっくり来ない大きな壁が立ちはだかっていた。最初はそれが新鮮だったようだ。

 兄はラッキーでも、お金の面では大変だ。子供たちへの学費全部を出しつつ、子供にかかる生活費も、養育費として1人につき10万づつ毎月3人分を払うと言うから、嫁さんに渡す家のローンもあるし、どんだけ稼がなきゃいけないんだろう。それでも、愛って、すごいと思うのは、彼女さんとの幸せな未来のために、兄はガムシャラに働き倒している。原動力が泉のように湧いて出ているような感じがする。

 一方わたしはつくづく不幸である。そういった気力がない。本宅に今後暮らすことを、今回実感したけど、別宅ほど綺麗で広い庭もなく、周りは山に囲まれて、小さい頃に野山を一緒に駆け回った友達なんて、ほとんど都会に出て行き残っていない。みんな出世したのだろう。わたしだけ落ちこぼれて、笑われるのが関の山だ。でも、幼い頃に恵まれていたわたしの、それが定めと言うもの。かも。知れない。

 娘も一緒に暮らしそうにない。今日は、娘と喧嘩をして死にたくなったけど、だいたい娘は、わたしがかつて、仕事中に倒れて2日間病院に入院したときも、知らんぷりだった。わたしの教育が悪かったのだ。愛していることを、うまく伝えられなかった。だって、わたし自身が毒親に傷つくだけだったから、愛を学んでいない。わたしは子供を傷つけたくないと恐れるだけだった。ちゃんと叱ることができなかった。

 わたしにお金でもあれば別かもしれないけど、娘にとっても、わたしはもう頼れる母ではない。いろんなことを考えると、とどのつまりは孤独な未来しかない。犬だけが心のよりどころの孤独な生活になるだろう。その犬たちも、いつかはいなくなる。その時わたしはどうなるんだろう・・・

 今はドン底な気分だけど、こうしたハングリー精神が、何かを生み出す力になるかもしれない。わたしは元々戦士だから。ドン底気分の今でさえ、モノは考えようだと自分に言い聞かせている。スイッチ1つで、ヘラヘラ笑っていることもできるはず、きっと。
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ジブリ、観てきました
 今夜、娘と2人で劇場に行き、「風立ちぬ」を観てきました。久々に退屈な映画だったなぁー。事前に「すごく感動する」って聞いていたから、期待が大きすぎたのかもしれませんね。涙できることを期待して、隣にすわった娘に言ったんです。「小さいハンドタイルじゃなくて、大きなタオルを持ってきたわよ」って。

 そしたら娘も「わたし、半分借りる」と言い、娘も感動することを大いに期待していたら、ぜんぜん感動しなかったので、映画が終わった時、互いに顔を、数秒間、見合わせてしまいました。以心伝心で「なに?これ」って。

 それより、数週間前に、ケーブルTVで観た「A.I」の方が、心が洗われて、悲しくて、どんだけ泣いたか知れません。以前に劇場で観ていますが、映画クライマックスシーンで、2000年以上経過した後の自宅に帰った時の映像が・・・ あの撮り方が・・・ 素晴らしくて、スピルバーグ監督の才能を実感しました。

 幻想的で、心震えるシーンで、未だにあの感動を忘れないです。わたしの記憶の中にも、あんな感じの、幼い時の幻想的なシーンが残っていて、それとリンクしていたんです。あんな風に、記憶の中の映像を描けることが、すごいです。話がそれてしまいました!
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